ACEF(アセフ)は1991年から、アフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っているNPO団体です。

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活動終了レポート2019-12

  • 2019年10月03日 (木)
記入者 21歳 女性 大学生
期間 1か月 2019.0817~0922
活動内容

・スラム見学

・モンバサ港視察

ACKの教会/ジャミアモスク視察

・エナの施設見学

・マキマ孤児院見学

・小学校、高校の見学(カニョンガ、ゲシャ、マシャンガ、モゴイなど)

・植林

・靴贈呈

JETRO訪問

感想

私が今まで見てきた「途上国」は東南アジアばかりで、しかもほぼSSEAYPを通してだけです。そこで私は、「途上国」って言っても、高知より発展してる都市もいっぱいあって、たとえ日本より不便で貧しくても、そこで暮らしてる人たちは日本よりずっと楽しそうに楽に生きてるじゃんって思っていました。つまり、「途上国」に対して本当に外国からの支援とか必要なのかな?と思っていました…。

しかし、ケニアに来て、考えが甘かったな、と痛感しました。もちろん、ケニアだって、毎日楽しそうに生きてるひとたちばっかりです!でも、ここにはなにかしら、問題があります。そしてその問題によって被害を被っている人たちもいます。自由に選択ができない人、一つの選択肢以外知らない人、自分では絶対解決できない問題を抱えている人…でも、もしかしたら、その問題って私が日本から来た外国人だから思う問題であって、現地の人たちにとっては問題でも何でもないから余計なお世話なんじゃないのか?って思ってめちゃくちゃ悩んだこともありました。それについてはまだ、答えは出しあぐねてます…というか、これについては一生考えていくべき課題です…きっとこれからも悩んで悩んで、自分なりの正解を見つけていきたいと思います。




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