ACEF(アセフ)は1991年から、アフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っているNPO団体です。

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活動終了レポート2019-3

  • 2019年04月01日 (月)
記入者 21歳 女性 大学生
期間 約3週間 2019.0307~0331
活動内容

マキマの孤児院で子どものサポート(一泊二日)

エナのお茶農家さん宅にホームステイ(三泊四日)

マサイマラのゲームドライブ(二泊三日)

 

キベラのスラム街視察

レスキューセンター視察

スペシャルスクール視察

EMの工場視察

天理クリニック視察

 

ナサリーやプライマリーのクラスをサポート

テクニカルスクールの授業見学、実技体験(美容クラス)

エンブコレッジの授業見学、実技体験(美容クラス)

 

ナイロビ観光

 

感想

私は一か月弱ACEFのボランティアとしてお世話になっていました。ケニアでの1ヶ月はあっという間でまだまだ帰りたくなかったです!

今回ケニアで活動したいと思ったきっかけは、以前にネパールの震災復興のボランティアを経験したことがあり、開発途上国で生きる人の逞しさや日本とは大きく異なる生活水準での暮らしに惹かれるものがあったからです。テレビや新聞で報道される内容しか知らないアフリカの現実を自分の目で見て、体験してみたいと思ったからです。

1人でケニアに行く不安は大きかったですが、いざ来てみると空港ピックアップでさっそく日本人ボランティアの方が待っていてくださりとても安心出来ました!

ケニアはまだまだ開発途上の国なので、活動していると効率が悪いと思うところやどうにかして改善したいと思うところがたくさんありました。ストリートチルドレンの問題やゴミ処理の問題、スラム街の問題など日本では考える必要もないようなことが山積みで、最初の数日はケニアに私は何をしに来たんだろうと少し落ち込んでいました。孤児院や学校でケニアの子どもと遊んで楽しい!で終わりそうですごく嫌でした。

自分には何が出来るんだろうと考えている時に、ケニアのことを誰かに伝えることだってボランティアに繋がるよと言っていただけたことで気持ちがすごく楽になりました!ケニアをこんなにも好きになれたのは塩尻夫妻や日本人ボランティアの方々のサポートのおかげです。

ケニアは物質的に豊かではないぶん、人との関わり合いを大事にする人が多いように感じました。ケニアで人とのコミュニケーションで得られたものは多かったです。

ケニアに来て、ケニアを知って、もっとケニアを知りたいと思えただけでも私にとっては価値のある時間でした!今回のボランティアでは特に何も残せてないかもしれないけれど、今後ケニアのサポートに繋がることを何かみつけていきたいなと思っています。

1ヶ月間本当にありがとうございました!

 

ケニアでのボランティアで迷っている方は、是非ACEFさんを検討して頂きたいです

アフリカでボランティアをするにあたっていくつか活動団体の候補は出てくると思うのですが、実際に活動させていただいて私が感じたACEFさんの強みは

  • 現地で30年活動されている塩尻夫妻の存在
  • 現地での生活空間に常に数人の日本人がいる
  • スタディツアーではないので主体的な活動ができる
  • 朝礼や夕食時の活動報告でフィードバックをもらえる
  • 外での活動へのサポート体制
  • ケニアで幅広く事業展開されているので自分の興味のある分野で活動できる

などなどです。FBでこれまでのボランティアの方々の活動内容を確認できるので、見てみるだけでもケニアが少し近く感じられると思います(^^)

滞在中のFacebook投稿
https://www.facebook.com/acefjpn/

 

 

 




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