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ACEF(アセフ)は1991年から、アフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っているNPO法人です

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ごあいさつ

創設者あいさつ

 大勢の皆様からの変らぬご支援のお蔭により、アフリカ・ケニア共和国での救援活動の内容は益々充実し、規模も多方面に発展を遂げております。

 2013年に1月に開所いたしました、エイズで親を亡くした「エイズ孤児」の生活と医療及び教育を支援するためエイズ孤児院 ACEFジャンプ&スマイルチルドレンセンターでは、現在32人の子ども達が、毎日、笑顔で近隣の小学校へ通学しております。

ジャンプ&スマイルに入居の子ども達は、ARVと呼ばれる免疫力を高める薬を毎日服用していますが、健康な子供に比べると格段に免疫数値が低く、病気がちであります。しかし、この地域の診療所やHIVの薬を置いている医療機関は、一番近くても約12キロも離れており、もし怪我や毒蛇にかまれたり、マラリアになっても、悪路を歩くか、近年、普及してきたバイクタクシーを使うしかありません。しかし、病人や老人、子どもを乗せるのに、決して適しているとは言えず、また、地域住民の中には、そのタクシー代にも事欠き、手遅れになって命を落とすケースも少なくないのです。

ジャンプ&スマイル建設計画当初より、県知事や教育長、さらに地域住民から、この地域に診療所建築を熱望され、2013年4月より、ジャンプ&スマイルの隣に診療所を建設しており、2014年3月開所の予定をしております。この診療所ができれば、ジャンプ&スマイルの子ども達の健康管理はもちろんのこと、近隣住民の緊急時の救急処置やマラリア対策などの、地域医療にも貢献できると自負しております。

不思議な縁により、私たちは今、同じ地球上に生まれ合わせ、共に暮らしている仲間であります。貧しく、弱く、幼い子供たちが、「この世に生まれきて本当によかった!」と喜ぶ姿を楽しみに、今、私達が出来る精一杯の応援をしたいと願っております。

何卒、皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

挨拶をする 村上忠雄 初代代表

特定非営利活動法人 アフリカ児童教育基金の会 ACEF
創設者 及び 初代代表 村上 忠雄


代表あいさつ

長年に渡り、アフリカ児童教育基金の会ACEFの活動をご支援くださいまして、ありがとうございます。

日本の支援者の皆様のおかげで、年月と共に活動が多岐に渡り、農業、医療、教育、環境、職業訓練の各分野で広がっています。

私自身もケニアに約13年滞在。亡き父 村上忠雄の遺志を継ぎ、親子で活動に携わることができることを心から感謝し、これからもアフリカ・ケニアの人々の幸せに少しでもお役に立てるようまい進していく所存です。
今後とも、ご支援のほど よろしくお願いいたします。

代表 小椋とも代

小椋とも代(旧姓 村上)
1990年5月初めての海外でケニアへ。1996年~2004年ケニア国立エガトン大学 人文科学学部 言語学科にて日本語講師。2005年~2014年ACEF日本事務局総務。2014年7月代表就任。


所長あいさつ

塩尻美智子夫人がアセフケニア事務所所長に就任しました。

お礼とご挨拶

夫 塩尻安夫の逝去に際し、大勢の方々からお悔やみのお言葉を頂戴し、ありがとうございました。

今でもふと、塩尻が笑いながら現れ「俺は世界一贅沢者。好きなことをして人に喜んでいただける。幸せ者や~!」と言ってるかも?とそんな感覚もあります。

私たち家族が1990年にケニアに来てから30年あまり経ちました。 塩尻とともにケニアで良い人生を歩ませていただけたのが最高の喜びです。

塩尻が72歳の歳まで元気にケニアで活動ができたのは、日本の皆様からのご支援があったからこそです。 改めてお礼申し上げます。

私は特に賢くもなく資格もない人間で、塩尻のように器用ではありませんが、ACEFにつながる人々が幸せな人生を送れるよう、1人1人に心を砕き、言葉にも出して繋いでいきたいと思っております。

ケニアでの活動では多くの人と出会い、縁をいただいてきました。その中には思いもよらない出来事も多く、この度GM(ジェネラルマネージャー)に就任した佐藤洋司さんとの出会いとこれまでの長い付き合いも、その1つです。

今後はケニア人スタッフ、息子たちや日本の皆様に支えていただきながら、佐藤GMと協力して、日々感謝し楽しんで活動を継続していきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

塩尻所長夫妻

私たち家族がどうやってケニアに関わるようになったかは、こちらから
ACEFを生んだ人

現地事務所所長 塩尻 美智子


ジェネラル マネージャーあいさつ

この度、アセフケニア事務所のジェネラルマネージャー(統括部長、以後GM)を拝命し、感謝とともにその責任の重大さを痛感しております。

これまでケニアでの活動に関わって来られたのは、全て先達の方と、故塩尻元所長からの多大な支えがあったからにほかなりません。本当にたくさんのことを学ばせていただきました。これからはそれらを活かし、美智子所長の元、アセフの活動に貢献していきたいと思います。至らないところもありますが、精いっぱい尽くしてまいりますので、今後ともより一層のご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

佐藤洋司 
1996年に初ケニア訪問。ACEFでのインターンを経て、自身のNGO団体ECHOを立ち上げ、10年以上ニャフルルで教育支援、スポーツ振興事業を実施。2020年1月より拠点をエンブに移し、事務統括の傍ら、サッカーチームFC Zenshin(日本語の前進から命名)を立ち上げ、ケニアサッカーリーグに登録し、若年層及び小学生にもサッカーを通して、心身鍛錬の指導にも従事。

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