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ACEF(アセフ)は1991年から、アフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っているNPO法人です

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概要

ACEFについて

ACEFとは?

特定非営利活動法人 アフリカ児童教育基金の会ACEF。Africa Children Education Fundの頭文字をとってACEF=「アセフ」と呼んでいます。

前身

1980年代初頭、 ケニア・トゥルカナ地方全域が大干ばつに見舞われ、家畜は勿論多くの人々が食料難に陥り、その悲惨な光景はテレビ・新聞などを通して日本中に報道されました。

それを見た三人の幼い兄弟が、「私達のお小遣いで、かわいそうなアフリの子供達にミルクを買ってあげてください」と天理教の機関紙に義援金とともに投書したのがきっかけとなり、1982年10月、天理教団が支援母体となる「アフリカの飢えた子供にミルクを」の飢餓救済キャンペーンが始まりました。

義援金を集めて国際団体に寄付する形ではなく、現地のニーズに合ったものを届けるため、NGO団体 Kenya Tenri Society(ケニアテンリソサエティ)としてナイロビに拠点を設置。

ケニア政府の要請により、食料運搬用大型車両の贈呈、贈呈車両整備、難民キャンプでの診療と医療品贈呈、食料贈呈などの緊急救援を実施。さらには小学校建設へと展開し、1989年に緊急救援を終結するまでの8年間に、約4億円もの義援金が寄せられました。

その後、緊急救援活動は終結しましたが、その意思を受け継いだ有志がそれぞれの団体に分かれて、支援活動を続けて展開していくことになりました。

ロゴマーク

現在

私達も名称を新たに「アフリカ児童教育基金の会」として、1991年にケニア北東部のメル市に現地事務所を置き、「元気な子どもには教育を、病気の子どもには薬を」をモットーに、 診療所の設立、運営や約250校に対する教科書の贈呈など、教育支援、保健・医療支援活動を開始。

1996年、拠点をエンブ市へ移し、職業訓練校、小学校、 エイズ孤児院などを設立。

現在は、教育、医療支援の他に、有機農法普及や環境保全などへと活動分野を広げ、日々発展しています。

参考資料:ACEFと天理教 ACEFを生んだ人 

沿革

1991年10月26日任意団体 アフリカ児童教育基金の会 設立
1993年3月11日ケニア政府 NGO登録
2003年9月19日日本国内 NPO法人格 取得
2012年12月14日アフリカ児童教育基金の会ACEFに 名称変更

活動拠点

ケニア共和国 エンブ郡エンブ市、エナ市、マキマ村、メル郡メル市

日本事務局

奈良県天理市西長柄町265番地4

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