ACEF(アセフ)は1991年から、アフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っているNPO団体です。

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参加の条件、費用など

ACEF 海外インターンシップ/ボランティアに興味を持っていただき、ありがとうございます。

このページは、参加の条件、費用などについてです。

現地活動について:

アフリカ・ケニアにて、教育、保健医療、環境保全を中心とした、地域密着型の活動をしています。

小学校、診療所3か所、巡回診療、職業訓練校、有機農業研修所、植林活動、環境保全事業、リサイクル事業、エイズ孤児院などを運営しています。

詳しくはHP、またはFBをご覧ください。

HP: https://acef-jpn.com/                    
FB: https://www.facebook.com/acefjpn

1、参加条件

ACEFボランティアに参加して頂く上で、2つだけ条件があります。

①ACEFのFBページ管理人・小椋とも代に友達申請し、滞在中、活動の日誌を、ご自分のFacebook もしくはACEFアカウントからACEFのFBページに投稿してください(投稿の仕方は説明します) それをACEFのページでシェアさせていただきます。 写真か動画付き、1~2行のコメント程度~

あなたの活動がFacebookを通して、ACEFの広報活動ボランティアとなり、また日本のご家族、友人たちに安心を与えます。

<お願い>
現地で写真に撮る際は、必ず被写体の許可を取ってください。
現地より、活動内に入ってきて、黙ってパシャパシャと写真だけ撮って帰る人がいるとのクレームが来ています。SNSに載せることも承諾を取ってくださいね
よろしくお願いします。

②活動レポートの提出
現地出発前(どうしても無理な場合は帰国後すみやかに)活動レポートを提出してください

2、受け入れ時期 & 定員:

・時期:

受け入れ時期については、特にダメな時期はありませんが、ご相談させて頂きます。
ただし、教育事業に参加をご希望の方は、準備編 渡航時期/学校カレンダーを参照ください。休み期間は学校の視察、授業体験などはできません。

ビザの関係上、滞在は~6ヶ月となります。

空港へのお迎えなどの都合上、日程を合わせていただくこともあります。
航空券を押さえる前に、こんな便に乗る予定だと事前にお知らせください。

・滞在期間

インターン/ボランティアの滞在期間は、最低2週間は用意していただくようにお願いしています。それ以下だと、全体の活動を視察する程度で、これと言った現地活動が難しいと思いますので。

2週間滞在の活動例


・定員:

受け入れ人数の制限はありません。お1人からでもご参加いただけますし、お友達同士でもどうぞ。

ACEF ボランティア用履歴書 2019.08

3、費用:

支援金:
初回のみ 300米ドル(2回目以降は不要)
ACEFの活動を支援するための支援金(主にエイズ孤児院の運営費、事務所スタッフ経費など )

滞在費:現地にて米ドル払い
(ナイロビ市内観光+ホームステイ込み)

‣5日~2週間まで:500米ドル

・3週間まで:600米ドル

‣1か月まで:700米ドル

‣1か月半まで:1000米ドル

‣2か月まで:1300米ドル

(~5日までのド短期、2か月以上の場合は、お問い合わせください)

滞在費に含まれる費用:
空港送迎費(ナイロビの空港←→エンブ事務所)、現地活動時の国内移動費、食費、宿泊費、ネット環境整備費、セキュリティー維持費、ホームステイ費用、ナイロビ市内観光など。

自己負担していただく費用:

オプションツアー費用(サファリ、モンバサ、ナイロビ市内以外の観光など)、おみやげ代、遊興費、し好品代など

注:1か月以上滞在予定で、ご都合により途中で滞在が短くした場合、先払いしていただいている滞在費は、残り期間によっては返金できる場合もありますが、支援金については、寄付金として頂戴しますので、返金はできません。ご了承ください。

支援金、滞在費の支払いは、為替変動を考慮して、現地にて米ドル払いでお願いしております。
中長期滞在の場合で振込をご希望の方は、小椋までお問い合わせください。

滞在費に含まれる市内観光&ホームステイ

滞在費には、ナイロビ市内観光とホームステイの費用が含まれています。

・ナイロビ市内ツアー: 

1、動物孤児院

2、キリンの餌やり

3、象にミルクやり

4、ボーマスオブケニア(民族ダンス観覧)

5、ケニア国立博物館&ヘビ園

スラム視察:キベラ

首都ナイロビ郊外には、アフリカの中でも1位、2位を争うほどの大きなスラムがありますが、治安上、個人での訪問はできません。

個人で外国人が立ち入れば、たちまちスマホで情報がスラム中に周り、強盗の餌食になってしまう可能性があります。

しかるべき案内人を立てて訪問しますので、その費用は滞在費に含まれています。

ホームステイ:エンブ周辺

ケニア人のお宅でのホームステイもおススメしています。
ケニアの現状を知る、とても良い機会だと思います。

スタッフの家、学生の家のほか、低所得者層、中流層、上級層など、いろいろなタイプのホームステイのお世話をさせていただきますが、ホスト宅へは謝礼(主に食料)などを持参するため、その経費分が滞在費に含まれています。

4、オプションツアー

オプションとしています、ACEF活動地以外の視察、サファリツアー、観光などには、別途オプション料金が必要です。詳しくはオプションについて

5、その他:

日本―ケニア 往復航空券参考価格 約10~20万円
(為替相場、航空会社、経路により差があります)

現地事務所敷地内に、日本人スタッフが常駐できる宿舎を完備しています。

現地事務所敷地内には、24時間体制の病院があり、怪我や病気(マラリアなど)にもすぐに対応できますので、安心して生活していただけるようになっております。

この他、準備編、現地活動編、現地生活編、オプションについてなどがあります。

いろいろと項目に分けて、皆さまからのご質問、現地からの情報も参考に、
日々アップデートしていますので、こまめにチェックしてください。

6、申し込みは履歴書をメール添付:

資料などをよく読んで納得し、参加を決めたら、パスポートの写メを貼り付けて、履歴書をメールに添付し、日本事務局 小椋まで提出してください。
履歴書様式はこちら

メールあて先: zebra※acef-jpn.com  (※を@に置き換えてください)

次は、準備編へどうぞ。

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