ACEF(アセフ)はアフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っています。

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ACEFボランティア オプションツアーについて

現在、オプション料金調整中です。
2018年11月中には暫定金額を提示する予定です

オプションツアーについて

ACEFの活動地以外の視察、観光、ホームステイなどは、別途オプション料金が発生します。

以下に内容と例をあげます。

サファリツアー:マサイマラ、ナイバシャ、サンブルなど

サファリツアーに行く場合、現地旅行代理店に委託するため、滞在費とは別途かかります。

1泊2日、2泊3日、ロッジ型、テント型など、いろいろと選択肢があり、それによって費用が異なります。(現地入りしてからでも申し込み可)

現地旅行代理店申し込むため、支払は米ドルか、ケニアシリングのみです。
日本円では支払いが出来ませんので、ご注意ください。

だいたい、ホテルは国立公園内にある3つ~4つ星クラスで、
2泊3日(6食付き・車・運転手借り上げ費、国立公園入園料を含む)です。

草原の中に大きなホテルがあり、電気は発電機を使っていたり、水は井戸か、給水車で毎日運んで確保していることが多く、観光客が対象になりますので、金額はどうしても高めです。

金額が高いので、出発時は行かないと思っていても、現地で他のボランティアさんと一緒になり、
他の人達が行くなら、やはり一緒に行きたいと思う方が結構いらっしゃいます。
出来るだけ事前に計画され、サファリ代を別途ご用意ください。

観光:ナイロビ市内&郊外、モンバサ、ケニア山登山、その他の都市、隣国など

ACEFボランティアに参加中の観光については、経費、交通費ともに自己負担です。
ACEFでよく使う現地旅行代理店に依頼します。

スラム視察:キベラ、マザレ、コロゴッチョなど

首都ナイロビ郊外には、アフリカの中でも1位、2位を争うほどの大きなスラムがありますが、治安上、個人での訪問はできません。個人で外国人が立ち入れば、たちまちスマホで情報がスラム中に周り、強盗の餌食になってしまう可能性があります。しかるべき案内人を立てて訪問しますので、案内人の手当や交通費が別途必要となります。

 

ホームステイ:エンブ周辺、カジアドなど

ケニア人のお宅でのホームステイもおススメしています。
ケニアの現状を知る、とても良い機会だと思います。

スタッフの家、学生の家のほか、低所得者層、中流層、上級層、マサイ族地区の学校の寮など、いろいろなタイプのホームステイのお世話をさせていただきますが、ホスト宅へは謝礼(主に食料)などを持参するため、その経費分が別途必要となります。

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