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ケニア入国時のTrusted Travel(TT)コード取得について(サンプル画像あり)

2022.3.11更新

1,ケニアへの入国条件

ケニアに入国するには2つのQRコードが必要。

  • PCR陰性証明、ワクチン接種証明をデジタル化してQRコードを取得(2022.3.11更新)

  • ケニア入国のための健康監視フォームへの記入してQRコードを取得。

サイトへの接続がしにくくQRコード発行に時間がかかること多し

チェックインまでに完了しておくこと

エミレーツはチェックイン時に2つのQRコードを提示を求められた

事前準備①:ケニアへのすべての渡航者は

ケニアのe-Visa取得--下記 3-4 入国ビザ申請を参照

英語版のワクチン接種証明の取得

PCR検査の陰性証明書を取得--日本出発の72時間以内に実施 →3.11廃止

事前準備②:2つのQRコードを取得:

注意:QRコードは取得したら、スクショかダウンロード必須。
あとからQRコードを出そうとしてもエラーで表示できないことがある

【3つのQRコードの取得の仕方】について

ケニア入国にはTrusted Travel test code(TTコード)が必要です。

最近Global Haven(GH)とTrusted Travel(TT)が提携し、どちらのURLからも同じ内容の画面が表示されQRコードが取得できるようになりました。

違う点:

  • ログイン後の左のダッシュボードの色が違う(GHは濃い青色、TTはえんじ色)

  • PCR陰性証明、ワクチン接種証明アップロードへのアクセス表示が上下逆

どちらから手続きしてもOK。
以下、Global Havenからのデジタル化を説明。

①Global Haven グローバルヘブン

 https://globalhaven.org/

  • 【Begin Validation】→【Begin account creation】から アカウント作成

  • サインイン(赤字SignIn)

ワクチン接種証明をデジタル化

  1. 【Upload Vaccine Record】=ワクチン接種証明を選択

  2. Departure country/に 出発国を選択

  3. Choose Pathogen/Disease e.g SAliRS-CoV-2:<(ワクチンの種類)で【SARS-CoV-2 】を選択

  4. アストラゼネカ/ファイザー/モデルナの中から製薬会社を選択してnext

  5. 2回分のワクチンの製造番号、製造販売会社、接種日を記入

  6. 【ファイルの選択】で証明書をアップロード(ファイルの種類はpgn, jpeg, pdfのいずれか)してsave

  7. QRコードが発行されたら、スクショかダウンロードで保存

PCR陰性証明をデジタル化 →2022.311廃止

  1. 【Validate Test for Travel】=PCR検査陰性証明を選択

  2. Departure country/Destination country に 出発国/到着国を選択して、Next

  3. where you took your test:▼を押してAt any other labを選択すると、【Powered by GlobalHaven】と出て、その下に記入欄が追加される

  4. Select the lab you visited from the dropdown menu below if it is presentで機関がリストにあれば選択。ない場合は飛ばして、その下 Select matching lab tests you have taken: で、Lab Name/ Lab country/ Lab Email Address を 入力する。

  5. Upload test certificate にPCR検査陰性証明書をアップロード(サイズは10MBまで)

  6. QRコードが発行されたら、スクショかダウンロードで保存

②MoH Travelers QR code retrieval
ケニア保健省旅行者QRコード取得サイト

https://ears.health.go.ke/airline_registration/

  1. 左端【 International Travelers Health Surveillance Form】(健康監視フォーム)

  2. 必要事項や渡航情報を記入/選択。航空会社、フライト情報、座席番号、パスポート番号、出発日の体調、体温、PCR検査陰性/陽性かなど記入しSUBMIT

  3. QRコードが発行されるので、スクショかダウンロードで保存

このサイトはこの画面から離れるとQRコードが再表示されないようなので、必ずダウンロードかスクショを取っておくこと

また、入国後は右端 Report on 14 Days Quarantineでケニア到着後の連続14日間健康状態を報告

日本発の空港チェックインカウンターで:
取得した3つのQRコードを提示

  1. Global Havenで発行された QRcode ①
  2. 同上  QRcode ②
  3. MoH Travellerで発行された QRcode

サンプル画像

乗り継ぎで:紙媒体の証明書

PCR陰性証明書+ワクチン接種証明書は紙媒体でチェックあり。紙媒体も必ず携行すること

ナイロビの空港で:入国の際にも提示

・QRコードの提示:(MoHだけの場合もあり)
・紙媒体の提示: ①PCR陰性証明、②ワクチン接種証明、③E-visa

注意:QRコードは取得したら、その場でスクショかダウンロードしておくこと
あとからQRコードを出そうとしてもエラーで表示できないことがある

2,ケニア国内でのワクチン接種証明の携行

18歳以上の全てのケニアに入国する渡航者に対し、同ウイルス予防ワクチン接種を完了し、ケニア入国時に接種証明書を提示。

また、ケニア国内でのワクチン接種証明書提示義務は、ホテル、パブ、バー、ラウンジ、カジノ、ゲーム場、スーパーマーケット、国内フライト、マタツ(市内バス)、バス、ボダボダ(バイクタクシー)、電車、タクシーでも適用される旨、保健省が発表した等と報じられています。

3,ケニア出発の際:

2022.4.19更新

  1. ケニア国内で受けたご搭乗72時間前以内のPCR陰性証明書(英語版と日本厚生労働省推奨の証明書)

  2. Trusted Travel(TT) コードの取得

  3. 日本厚生労働省への誓約書記入、質問票入力によるQRコード 取得

ケニア出国には新たなPCR陰性証明が必要

ケニア出国および日本入国にはケニア国内で受けた新たなPCR陰性証明が必要

Emirates からの情報によると:

ドバイ乗り継ぎの場合は、最終目的地(日本)の条件にかなったPCR検査(出発72時間前以内)と陰性証明書を持っていれば問題なしとなります。

但し、AE Dubai保健省がケニアからの搭乗者に対して出発48時間前という条件を課す場合あり。万が一の直前変更に備えて、出発48時間前に検査を受けても良いかもしれません。

日本への帰国に関して (在ケニア日本国大使館のメール引用)

日本への入国及び帰国の際には、検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」の提示が必要となっており、「出国前72時間以内の検査証明書」が提示できない場合、検疫法に基づき日本への上陸が認められていません

日本への帰国・入国に際する出国前検査の検体について、これまでは「鼻咽頭ぬぐい液」、「唾液」及び「鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐい液の混合検体」のみが有効な検体として認められていましたが、令和4年3月9日午前0時(日本時間)日本到着以降は、「鼻腔ぬぐい液」についても有効な検体に追加されることになりました。

また、検査証明書の様式として厚生労働省指定の所定フォーマットの使用を原則お願いしてきましたが、上記2の変更に伴い所定フォーマットも改訂が行われましたので、日本への入国・帰国の前に出国前検査証明を今後取得される場合には、厚生労働省指定の新しいフォーマットの使用をお願いいたします。

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C021.html

また渡航先国によっては到着直後にPCR検査/抗原検査を実施する国もあるので要チェック。

ワクチン証明書は日本入国に必要

ワクチン接種を済まされている場合は、証明書をお持ち下さい。
ケニアから日本に出国する場合は、ワクチン接種証明書のアップロードは不要。
JKIA(空港)責任者によると【ワクチン接種証明は渡航先の国の水際対策措置次第であり、必ずしもケニア政府が要求しているものでは無い】とのこと。

TTコード

ケニア出国前の検査は、Panabios に登録されている機関でPCR検査をすると、検査申込書に記入したemail アドレスにPanbios からlink, username とpassword が送られて来ます。
このリンクにアクセスすると、Trusted Travel Test Code が入った陰性証明書をダウンロードし印刷をする事が出来ます。

自分でケニア入国時に作成したGlobalHavenのアカウントに、証明書をアップロード、TTコードを取得出来る事も可能(GHとTTは提携している)
但しこのリンクへの接続が悪く、コード取得に時間がかかる場合あり。

日本入国のための日本厚生労働省への誓約書記入、質問票入力

質問票記入とQR code取得は下記にて
https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp

2022.3.09更新

ファストトラック

*ファストトラックは成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港より入国する方が利用できる空港での検疫手続きの事前登録です。

日本に入国する前に、 指定のアプリ(MySOS)上で、質問票、誓約書、ワクチン接種証明書、検査証明書の登録を行うことで、入国時の検疫手続きを簡素化することができます。

*搭乗便到着予定日時の16時間前までにアプリ上での事前申請を完了してください。

詳細はこちらから:
https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/

4,帰国してから:

可能であれば、3回目のワクチンを接種してからケニアに行くことをお勧めします。自宅待機が免除されます。

2022.3.01現在、ケニアは新型コロナ感染症による検疫所の宿泊施設での待機対象国・地域ではありません。よって:

  1. ケニアからの帰国者する方で、ワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ)を3回接種していない方は、原則7日間の自宅等待機を求めますが、入国後3日目以降に自主検査を受け、陰性の結果を厚生労働省(入国者健康確認センター)に届け出て確認が完了した場合は、その後の自宅等待機の継続は求めないこととします。 自主隔離地への移動に公共交通手段を使う事は出来ません。

  2. ケニアから帰国・入国する方で、ワクチンを3回接種していることが確認できる証明書を保持している方は、入国後の自宅等待機を求めないこととします。(以下のリンク内の情報を引用)

入国後の自宅等待機期間、その他の詳細について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00342.html

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