ACEF(アセフ)は1991年から、アフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っているNPO団体です。

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オプションツアーについて

ACEFの活動地以外の視察、観光、ホームステイなどには、別途オプション料金が発生します。

以下に内容と金額の例をあげます。

申し込みは出発前でも、現地に着いてからでも可能です。

金額は参考価格です。為替レートの変動、国立公園入園料などが改訂される場合もありますので、実際の価格とは異なることがあります(一番下に円計算した表あり)

詳細や金額は、申し込む際にもう1度現地スタッフにご確認ください。

サファリツアー(国立公園に野生動物を見に行く):

サファリツアーは、種類があり、選択肢により金額が違います。
1泊2日、2泊3日など
ロッジ型、テント型など
マサイマラ、アンボセリ、アバーディア、サンブル、ナイバシャなど

現地旅行代理店に申し込むため、支払は米ドルか、ケニアシリングのみ。
日本円では支払いが出来ませんので、ご注意ください。

・サファリ(宿泊)

1、マサイマラ 2泊3日キャンプサファリ 385ドル/人(2人1部屋)

2、マサイマラ 2泊3日ロッジ泊 605ドル/人(2人1部屋)

3、サンブル 1泊2日 365ドル/人(2人1部屋)

 これは一例で、この他の国立公園へ行くことも可能です。

費用に含まれるもの:
宿泊費(2泊3日で6食付き、ホテルは国立公園内にある3つ~4つ星クラス)
車チャーター費・運転手借り上げ費、国立公園入園料
ただし、1人1部屋の場合や繁忙期は、価格が上乗せされる可能性あり。

草原の中の快適なホテル。電気(発電機の場合あり)、水道(井戸か給水車で毎日街から調達)、熱いシャワー完備。
観光客が対象のため、ケニアの一般生活水準よりかなり高く、贅沢な環境。 必然的に値が張ります。

ACEF活動拠点に1か月滞在する費用より、マサイマラ2泊3日が高いので、出発時は行かないつもりでも、現地で他のボランティアさんと一緒になり、やはりみんなと一緒に行きたいと思う方が結構いらっしゃいます。出来るだけ事前に計画され、サファリ代をご用意ください。

観光:(モンバサ、ケニア山登山、ナイロビ市内&郊外、その他)

 ACEF インターンシップ/ボランティアに参加中の観光については、経費、交通費ともに自己負担です。
ACEF でよく使う現地代理店に依頼して、手配してもらうこともできますので、ご希望がありましたら、ご相談ください。

・モンバサ(海岸部の商業/リゾート都市)

ナイロビーモンバサは約500キロ離れているため、電車で移動(約4時間、事前予約制)

2泊3日 27,500シル

費用に含まれるもの:
ナイロビーモンバサ往復電車代、駅ーホテル往復交通費、ホテル宿泊費、食事・飲み物代、
プール使用料、フォートジーザス&ヘラーパーク観光

以下は追加料金が必要:
ドルフィンウォッチング6,500シル シュノーケリング10,000シル

・ケニア山登山(ケニア山麓からレナナ峰4985mまでの登山)

1、日帰りハイキング(最低5人で催行)3,850シル

2、二泊三日でレナナ峰まで(最低5人で催行)33,000シル

(入山料や食事、ロッジ泊、4駆の車など登山口までの送迎を含む)

・日帰り観光

1、ナイバシャ・ヘルズゲート 10,000シル(湖ボートに乗る場合は、追加で10ドル)

2、ケレイタ フォレスト 7,150シル

3、サガナ・ティムステップ(キャンプテントで宿泊可)金額 要・問い合わせ
  ラフティング、カヤック、釣り、サンダウンウォッチングほか

 ・ナイロビツアー:7,150シル 

ツアー内容:
1、ナイロビ郊外の動物孤児院

2、キリンの餌やり

3、象にミルクやり

4、ボーマスオブケニア(民族ダンス観覧)

5、ケニア国立博物館&ヘビ園

6、キベラスラム視察(案内人手当が別途必要)

スラム視察:キベラ

首都ナイロビ郊外には、アフリカの中でも1位、2位を争うほどの大きなスラムがありますが、治安上、個人での訪問はできません。

個人で外国人が立ち入れば、たちまちスマホで情報がスラム中に周り、強盗の餌食になってしまう可能性があります。

しかるべき案内人を立てて訪問しますので、別途、以下の費用が必要です。

 スラム案内人兼警備員手当 1,200シル/参加者(最低2人から催行)

ホームステイ:エンブ周辺、カジアドなど

ケニア人のお宅でのホームステイもおススメしています。
ケニアの現状を知る、とても良い機会だと思います。

スタッフの家、学生の家のほか、低所得者層、中流層、上級層、マサイ族地区の学校の寮など、いろいろなタイプのホームステイのお世話をさせていただきますが、ホスト宅へは謝礼(主に食料)などを持参するため、その経費分が別途必要となります。ご相談ください。

エンブ周辺 一泊2日 ホストへのお礼や土産含め 2,500シル

カジアド村(マサイ族地区) 2泊3日  5,000シル
(交通費、ホストへのお礼や土産含む 最低3人から催行)

Opitional tuor Rates-USD KSH JPY

申込はこちらから

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