ACEF(アセフ)は1991年から、アフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っているNPO団体です。

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活動の交通手段

移動手段

・空港送迎

空港はいろんな人たちがひしめいており、到着直後の旅行者を狙ったトラブルも結構ありますので、当会では空港への送迎をさせて頂いております。

ナイロビの空港←→現地事務所までの送迎は、滞在費に含まれています
ACEFスタッフか、現地代理店に依頼して、空港へお迎えに行きます。

ただし、早朝や深夜の出迎えにはいくつか条件が付くことになります。

事務所があるエンブは、ナイロビ郊外の空港から、車で約3時間のところに所在しています。また、暗い時間帯には当会の運転手は車の運転を控えています。

・その他の交通手段

移動はACEFの車両を使うことが多いです。時には公共交通機関を使うこともあります。

ただ、はじめてケニアに来た方に、1人きりで、活動場所まで公共交通機関などで移動していただくことはありません。必ず日本人かケニア人のスタッフが一緒です。

・マタトゥ&ピキピキ

エンブ周辺での公共交通機関は、MATATU=マタツ/マタトゥと言い、ピックアップトラック、日産ハイエースなどを改造したものが多いです。

時刻表、バス停がなく、車内が顧客でいっぱいになったら走り出すタイプ。どこからでも乗れて、どこでも降ろしてくれます。

便利なのですが、乗り方がわからなかったり、トラブルに巻き込まれることもあるので、1人きりでは乗ってもらわないようにしています。

それと、ケニアでは近年、PIKIPIKI=ピキピキ(バイクタクシー)がかなり増えました。ヘンテコな形の傘を付けて走っていたりして、興味をソソられますが、運転技術も未熟、道路の劣悪でとても事故が多いため、乗らないようにしてください。

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