ACEF(アセフ)は1991年から、アフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っているNPO団体です。

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現地活動編

ACEF 海外インターンシップ/ボランティア 現地活動について

(皆さまからのご質問や現地からの情報で、日々アップデートしています。こまめにチェックしてください)

ACEFの活動内容については、活動内容を参照ください。

(追記2019.11.01)
これまでの活動レポートに載っている、エンブのレスキューセンターへは、運営団体の都合により、現在訪問できません。ご了承ください。

現地でのインターン/ボランティアの活動について:

・参加条件を守る
ACEFボランティアに参加して頂く上で、2つだけ条件があります。

1、ACEFのFBページ管理人・小椋とも代に友達申請し、滞在中、活動の日誌を毎日(最低2日に1回)ご自分のアカウント、もしくはACEFアカウントから ACEFのFBページにアップしてください。 写真か動画付き、文字数は140字程度~

あなたの活動がFacebookを通して、ACEFの広報活動ボランティアとなり、また日本のご家族、友人たちに安心を与えます。
事務所にボランティア用のノートパソコンがあります。ご自分のスマホからでもOK

2、現地出発前(どうしても無理な場合は帰国後すみやかに)活動レポートを提出してください

・活動内容は自分で決める

ACEFでの現地活動は、やってみたいことを自分で決めて実行する形をとっています。
スタディーツアーのような、毎日こなすスケジュールは組んでおりませんし、ボランティアさん用の作業や仕事は、特に用意していません。

履歴書に具体的な活動内容を書いていただいています。
事前に現地でやってみたいことを自分なりのプランを立て、提案してください。
その上で、詳細をメール、電話、ビデオ通話などでご相談させていただき、出発までにプランを明確にします。

これはできる、これはできない。これは日本側で用意する、これは現地調達できるなど、アドバイスもさせて頂きますので、質問もたくさんしてください。

ただし、活動内容プランはあくまでも計画ですので、現地入りしてからの変更も可能です。

事前に思いつかない場合でも、こちらからアドバイスはしますが、お膳立てはしません。ACEFが計画したことや、敷いたレールに乗るのではなく、事前にご自身で考えて、また現地入りして、自分の目でケニアを見て、どんなことをしたいか、今の自分が持っている能力で、何がが出来るか、子ども達の未来のために何が必要かを皆さん自身に考え、行動に移し、どんどんFBに記事を投稿してください。

・言葉の準備はOK?

参加当初から、たった1人でケニア人に混ざって何かしていただくことはありません。
日本人スタッフもおりますし、日本語を話すケニア人スタッフもおりますが、通訳はつきません。

全く語学が出来ないと現地の人たちとのコミュニケーションが取れないので、活動も楽しくないかもしれませんし、活動をお任せすることができない場合もあります

こんなものを作ってみました。ご参照ください

ちょっとだけ スワヒリ語

簡単 英語(ホームステイ編)

・とにかくジャリブ(トライ)してみる *スワヒリ語で「試す」

法律に違反することや現地の人たちに迷惑をかけることなどはもちろん不可ですが、当会の事業内容の範囲であれば、皆さんがやってみたいことをどんどん提案してください。出来る限りのサポートをさせて頂きます。

「それはちょっと無茶じゃない?」と思うことでも、ダメもとで言ってみると、意外に望みが叶います。

(追記2019.11.11)
公立病院への視察をご希望の方は以下の書類を事前にご用意ください。
・医療系学生‐所属大学からの承諾書/推薦状→こちらに例文あります。
・医師、看護師など、資格保有者‐英語の資格証明書

・地味な仕事も意外と多い

当会が事業を実施していく中で、ボランティアさんにお手伝いをお願いしたいことがたくさんあります。
その中には、事務所での事務処理のお手伝いだったり、地味な雑務だったりすることが多々あります。

現地で活動を続けて行く上で、助成金の申請書や報告書作成、または支援者さんへの報告などは常について周り、その作成のためのデータ取り、写真や領収書の整理、印刷物作成、時には資料のパンチングなどがとても大切です。

このような地味な作業の積み重ねによって、現地活動は支えられています。これらの作業も率先してお手伝い頂けると、NPOの裏側がのぞけるかもしれません。

その1つ、広報支援としてのFBへの記事投稿をお願いしています。
皆さまの感じた、生の声を投稿してください。

・他の人は何をした?

これまでのボランティアさんの活動事例は、以下の活動レポートを参照してください。

ACEFボランティア活動レポート

※2019年以前のレポートに載っている【レスキューセンター】へのお手伝いは、現在実施しておりません。ご了承ください。

・どんな時間帯で動く?

就業時間:

午前8時~午後13時
昼休み13時~14時
午後14時~17時
忙しい時期は残業あり。週末活動することも可能。

 空港関税の抜け方は、出発~到着について もお読みください。

次は現地生活編

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