ACEF(アセフ)はアフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っています。

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ボランティア 現地活動編

ACEFボランティア 現地活動について

(皆さまからのご質問や現地からの情報で、日々アップデートしています。こまめにチェックしてください)

救援活動について:

教育、医療、環境保全を中心とした、地域密着型の活動をしています。

小学校、診療所3か所、巡回診療、職業訓練校、有機農業研修所、植林活動、環境保全事業、リサイクル事業、エイズ孤児院などを運営しています。

詳しくはHP、またはFBをご覧ください。

HP: https://acef-jpn.com/                     FB: https://www.facebook.com/acefjpn

現地でのボランティアさんの活動について:

・参加条件を守る
ACEFボランティアに参加して頂く上で、2つだけ条件があります。

1、ACEFのFBページ管理人・小椋とも代に友達申請し、
  滞在中、活動の日誌を毎日(最低2日に1回)ご自分のFacebookにアップしてください
  写真か動画付き、文字数は140字程度~

  これをACEFのFBページでフォローしますので、誰でも閲覧できるよう、公開をお願いします
  活動の広報支援および今後の参加者さんに、活動内容の参考にしていただきます

2、現地出発前(どうしても無理な場合は帰国後すみやかに)活動レポートを提出してください

事務所にボランティア用のノートパソコンがあります。
少し遅いのですが、文書作成やHP、FBアップには問題ありません。
(私もケニア出張中はそれを使って、FBの更新をしています)

・活動内容は自分で決める

当会は基本的に放任主義です。
スタディーツアーのような、毎日こなすスケジュールは組んでおりませんし、
ボランティアさん用の作業や仕事は、特に用意していません。

履歴書に簡単な活動内容を書いていただいています。
事前に現地でやってみたいことを考え、自分なりのプランを立て、提案してください。
その上で、詳細をご相談させていただき、出発までにプランを明確にします。

これはできる、これはできない。これは日本側で用意する、これは現地調達できるなど、アドバイスもさせて頂きますので、質問もたくさんしてください。

事前に思いつかない場合でも、こちらからアドバイスはしますが、お膳立てはしません。ACEFが計画したことや、敷いたレールに乗るのではなく、事前にご自身で考えて、また現地入りして、自分の目でケニアを見て、どんなことをしたいか、今の自分が持っている能力で、何がが出来るかを、皆さん自身に考えていただき、行動していただき、活動日誌として毎日FBに記事を投稿してください。

書道教室

・言葉の準備はOK?

参加当初から、たった1人でケニア人に混ざって何かしていただくことはありません。
日本人スタッフもおりますし、日本語を話すケニア人スタッフもおりますが、通訳はつきません。

全く語学が出来ないと現地の人たちとのコミュニケーションが取れないので、
活動も楽しくないかもしれませんし、活動をお任せすることができない場合もあります。

・とにかくジャリブ(トライ)してみる *スワヒリ語で「試す」

法律に違反することや現地の人たちに迷惑をかけることなどはもちろん不可ですが、当会の事業内容の範囲であれば、皆さんがやってみたいことをどんどん提案してください。出来る限りのサポートをさせて頂きます。

「それはちょっと無茶じゃない?」と思うことでも、ダメもとで言うと、結構望みが叶います。

・地味な仕事も意外と多い

当会が事業を実施していく中で、ボランティアさんにお手伝いをお願いしたいことがたくさんあります。
その中には、事務所での事務処理のお手伝いだったり、地味な雑務だったりすることが多々あります。
現地で活動を続けて行く上で、助成金の申請書や報告書作成は常について周り、その作成のためのデータ取り、写真や領収書の整理、印刷物作成、時には資料のパンチングなど。これらの地味な作業がとても大切です。
これらの作業によって、現地活動は支えられています。ですので、これらの作業もお手伝い頂けると大変助かります。

その1つ、広報支援としてのFBへの記事投稿をお願いしています。
皆さまの感じた、生の声を投稿してください。

・他の人は何したんだろ?

これまでのボランティアさんの活動事例は、以下の活動レポートを参照してください。

ACEFボランティア活動レポート

6時半過ぎ。朝日が出てきました。 約30分の道のりを、おしゃべりしながら歩いていきます
6時半過ぎ。朝日が出てきました。
約30分の道のりを、おしゃべりしながら歩いていきます

・どんな時間帯で動く?

就業時間:午前8時~午後13時、昼休み13時~14時、午後14時~17時
忙しい時期は残業あり。週末活動することも可能。

事務所内のようす①
事務所内のようす①
事務所内のようす②
事務所内のようす②

重要事項:2017.8.29追記

2017年8月28日より、ケニアへのレジ袋の持ち込みが禁止になりました。(いわゆるレジ袋が禁止なので、プラスチック袋系がダメなわけではないようです。ジップロックタイプのものは大丈夫みたいです)
レジ袋所持が見つかったら、400万シリング(約450万円)の罰金、もしくは4年間刑務所へ、との報道もあります。これは旅行者も例外ではないそうで、カバンの中にレジ袋を入れていても(使っていなくても)、所持だけで罰則に値するとか。

かなり強硬手段に出ていますが、日本より警察の権力は大きく、あまり調査もせず、事実と異なる場合でも、簡単に刑務所に入れられてしまうのが、ケニアです。皆さまどうぞ、スーツケースの中の仕分けなどにもレジ袋は使わず、エコバックや風呂敷、100円均一の小さいバックなどを使って、ケニアにお越しください。

これにより、空港での荷物検査が、しばらく丁寧に(しつこく)行われることが予想されます。
実際にチャイ(賄賂)を要求された方が何人もいらっしゃいます。

 空港関税の抜け方は、ACEFボランティア 出発~到着について もお読みください。

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