ACEF(アセフ)は1991年から、アフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っているNPO団体です。

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5-5 換金:ケニアで、物価

・日本ではケニアシルには換金できない

日本国内では、ケニア・シリング=略シル(Kenya Shilling=KES/KSH)に換金することはできません。

ナイロビ市内には銀行、換金屋がありますが、レートはまちまちで、要チェックです。エンブ市内の銀行でも日本円/米ドル→ケニアシルの換金もできます。

店や銀行によってはすごく低いレートを設定している場合がありますし、表示のレートは 100ドル紙幣はのみに対応し、50ドル、20ドル紙幣だとレートが低くなることも…。一度に多くは換金しないほうがいいと思います。

・到着した時の換金は必要最低限

ケニアの空港で到着時に日本円/米ドル→ケニア・シルに換金すると、ものすごく低いレートでの換金になり、損です。 空港より、街中の銀行や換金屋の方がレートがいいです。

また空港内はフリーWIFIが使えるようになったので、迎えの者やドライバーさんと空港内から連絡が取れるため、換金は不要なのですが、もし会えなかった場合、待って頂くカフェはクレジットカードに対応しているところもありますが、現金のみのところもあります。ですので、空港での換金は必要最低限でお願いいたします。

・物価、貨幣価値:

・1KES=1.1~1.2円(2019.07)

1ケニア・シリング=約1.2円ですので、ほとんど日本円と同じですが、物価価値は10~15倍だとお考えください。

ちなみに、滞在費に含まれている空港までの送迎費は、ガソリン代、空港駐車場代、運転手特別手当、途中の食事及び茶菓代などを含み、往復で約10,000シルほどかかります。

また、ACEFスタッフ宿舎は、トイレ、お湯シャワー付きの2~3人部屋で、エンブ市内の同等のホテルに滞在した場合は、1泊約1,000シルくらいします。

食費は、平日は下準備をするお年さんに来てもらっているので、食材費と彼女の給与なども含まれます。

・参考価格:

ペットボトルの水30~50シル 炭酸飲料60シル マンダジ(揚げパン)20シル チャイ(紅茶)20シル

エンブ病院カフェテリアの昼ごはん 100~500シル

お土産Tシャツ500~1,200シル カンガ布300~500シル キコイ布500~1000シル コーヒー800~1,000シル ナッツ100g 50シル

必要経費以外で必要なお金はって、どのくらい?

オプションツアーやお土産代以外に必要なお金としては、飲酒、喫煙、し好品、遊興費などによってかなり個人差があります。

お酒、タバコ、遊興費が不要なら、1か月1万円もあれば十分だと思います。

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5-5 換金:ケニアで、物価

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