ACEF(アセフ)は1991年から、アフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っているNPO団体です。

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5-1 滞在先

・宿舎

宿泊は、エンブ事務所敷地内の日本人スタッフ棟に泊まって頂きます。敷地内は24時間体制で数人の警備員を配置しています(これは特別ではなく、ケニアでは普通のことです)

部屋は空いていれば1人で使って頂けますが、人数の多い時期は2~3人の相部屋の可能性もあります。キャパはエンブ事務所だけで14人。エナ、マキマにも宿舎あります。

・電気、水道ってあるの?

エンブ、エナ、マキマの各事業サイトには電気があります。最近はずいぶんと停電の回数も、停電になってる時間も減りましたが、パソコンでのデータはこまめにセーブしておきましょう。

水道もひいています。市役所が供給する水、山からひいた水、井戸など、断水に備えています。水道水は飲めません。飲んだらひどい下痢・おう吐の嵐です。

最近はどこでもペットボトルのミネラルウォーターが買えますので、それを飲むか、炭酸飲料(コーラなど)、チャイなどを常飲してください。食事用には、キッチンの冷蔵庫に煮沸したお湯でむぎ茶を常備しています。

・電気製品
電圧は240Vです(日本は100V)。各部屋にコンセントあり。
今は携帯、ドライヤー、デジカメなどの充電器はユニバーサルタイプが多いので、ほとんどはそのまま使えますが、ドライヤーは「海外仕様OK」でなければ100-240VがOK でも、火を噴いて壊れるらしいです。確認して使用してください。その他の100Vの器具も、240Vで使うと、火を噴いたり煙が出て壊れます。

・変換プラグ
コンセント口は角ピン3本型を指すタイプ(写真参照)
変換プラグは、下の写真のような万能型が便利(アマゾンや楽天で1000円円くらい)

・部屋設備

各部屋には、トイレと、インスタントシャワー(シャワーヘッドに取り付けて、電熱コイルで水を温める器具)があります。水は山から引いた水や井戸の水ですので、濁っている時もあります。停電の時は温かいお湯は出ません。乾季には断水する時もあります。

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5-1 滞在先

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