ACEF(アセフ)は1991年から、アフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っているNPO団体です。

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3-5 予防接種/海外旅行者保険

予防注射について:

・任意です

2020年1月現在、ケニア入国に際し、義務付けの予防注射はありません。

厚労省検疫所 黄熱病について
https://www.forth.go.jp/useful/yellowfever.html#ke

しかし、【黄熱病に感染する危険のある国】に指定されており、入国する際、接種が推奨されており、また他の【黄熱病に感染する危険のある国】からケニアに入国する場合も、接種証明書(イエローカード)の提示を要求されます。

さらに、ケニアから他のアフリカ諸国へ行く場合(特にタンザニア、エチオピア)は、その国への入国、またはそれらの国からケニアに再入国する際に、接種証明書の提示を要求されます。

(追記2020.01)
黄熱病予防接種が受けられる機関が減ってきています。そのため、検疫所などで「ケニアだけに行くなら、接種は不要」と申し込みの際に言われるケースが目立ってきています。

・イエローカードは生涯有効

2016年7月11日より、一度黄熱病の予防接種を受けると、生涯有効となりました(以前は10年間有効)
以前接種して、既に有効期限が切れているイエローカードでも有効らしいです。

・流行情報をチェック

2016年5月末、アフリカ諸国での黄熱病の流行が報告されており、今後は、今以上に予防接種の義務付け国が広がるかもしれませんので、各自、最新の情報を検索し、ご自分の予定にあわせて、また自己責任で接種をお願いします。

・エチオピア経由は要注意

エチオピア航空やアフリカ系航空会社を使ってケニアに入国される場合、トランジットで空港から外に出ていなくても、ケニア入国の際に黄熱病の接種証明書(イエローカード)の提示を求められることがあります。

しかし、提示を求められた人、そうでなかった人、その時によりいろいろなケースを聞いております。経由地を考慮し、自己責任で接種をお願いいたします。

黄熱病の予防接種を受けた際、医師からマラリアの予防薬を飲んでおく方が良いとアドバイスされるケースがあります。個人差があるのですが、副作用(頭痛、めまい、吐き気、暴れるなど)が出る場合もあります。また予防薬を服用していると、マラリア検査が正しく行えないと言われています(マラリアの疑いがあり血液検査をしても、予防薬が邪魔してマラリア陽性反応が出ない場合がある) 個人的には、予防薬の服用はおススメしません。体調不良時は、併設している病院で迅速に検査を行い、適切な薬を処方してくれます。

海外旅行者保険について:

・任意です

病気やケガに関しては、当会が設立した24時間の病院が事務所と同じ敷地内にありますので、すぐに対応できます。

検査も迅速ですし、薬も完備しております。手術室もあるので、簡単な外科手術も可能です。

ただ、保険は病気やケガだけでなく、盗難などもカバーしてくれますし、ケニアまでの道中の保証もしてくれますので、必要だと思われる方には加入してください。

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3-5 予防接種/海外旅行者保険

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