ACEF(アセフ)は1991年から、アフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っているNPO団体です。

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3-4 入国ビザ申請

・ケニア入国にはビザが必要

在日本ケニア大使館HPによれば、ビザ申請方法は、2015年9月1日より、オンライン申請を推奨しています。(大使館でも取得できます)

オンライン申請は、申請してから発行されるのに3~5営業日かかるようですので、各自で早めの申請をお願いしています。(極まれに1週間以上かかったケースあり)

・オンラインビザ申請(英語)はそれほど難しくはない

オンラインビザ申請のホームページ
https://www.ecitizen.go.ke/

英語での申請になりますが、大使館のHPで、記入の詳細が載っていますので、それほど難しくはありません。

オンラインビザ申請手引きの仕方:
http://www.kenyarep-jp.com/visa/evisa_j.html
(駐日ケニア大使館HPより)

(追記2019.10.01)
ビザ申請した後メールが届くとされていますが、最近は「発行しました」メールは届かないようですね。私自身のビザ申請の際にもメール届きませんでした。
ですので、申請後3日程度したら、ビザ申請のページからご自分のアカウントで確認を行ってください。

どうしてもご自分でのビザ申請が難しいと仰る方には、小椋がビザ申請代行(有料 ビザ代52.25ドル+手数料)もいたします。

(追記2019.11.01)
通常3~5営業日程度で発行されるビザですが、最近1週間以上経っても発行されない、との問い合わせがいくつがありました。
その場合は、こちらをご参照ください。

・ACEFが招へい状を発行します

大使館に問い合わせると、 インターンシップやボランティアでの入国の場合、観光ではなく商用ビザを取得しろだの、ケニアに入国してからボランティアビザに切り替えろ(実際にはそんなビザはなく、高額なビジネスビザへの切り替えを勧める場合も)だの、対応する人によって発言にバラつきがあります。

ですので、当会のボランティアに参加して頂く方には、当会から視察者としての招へい状を発行し、観光ビザを取得し、入国して頂きます。
招へい状発行には入国日、滞在期間、氏名が必要なため、チケットが取れて、渡航日が確定してから発行します。

・入国目的は観光

入国管理で質問されたら、ボランティアではなく観光だと言ってください。一旦難くせをつけられるとゴネて、賄賂を要求してくる場合があります。

最初のビザで3か月は観光ビザで滞在できます。その後は、6か月までは国内での延長が可能です。詳しくは小椋までお問い合わせください。

・オンラインビザ申請に必要なもの

①パスポートのスキャン画像(コピー不可、スキャン可、写メ可)
②パスポート用写真(写メ可)
③ACEF発行の招へい状
④支払用クレジットカード(Visa, Masterなど。デビットカードは不可)


【2019.0717追記】
オンラインビザ申請の最後、クレジットカード情報を入れても決済できない(Your Payment Failedの文字が出る)件については、こちらをご参照ください

・記入の際の必要事項

①滞在先の人の氏名: Mr. Yasuo Shiojiri ← 当会現地所長
②住所:P.O.Box 1365-60100 Embu, KENYA ← 事務所の私書箱制
③電話:Tel.+254-6822-30950

・両親の名前の記入

ケニアでは名前の数が少ないため、両親の名前(生存、逝去は関係なく)を併記して、本人確認とするようですので、ビザの申請書に両親の名前をフルネームで記入する欄があります。

(追記2019.09.15)
最近は、【ケニア入国ビザをチェックイン時点で事前取得したビザの印刷物を見せないと、飛行機に載せられない】と空港のチェックインカウンターでいう航空会社もありますので、オンラインビザの場合は、印刷して持参してください。 (スマホ画面で表示したものはダメでした)

大使館で取得した場合はパスポートにシールのようなものが貼ってありますので、それを提示してください。

印刷の仕方こちらをクリック

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