ACEF(アセフ)は1991年から、アフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っているNPO団体です。

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3-3 航空券手配

航空券は各自で手配してください。約13万円~20万円(航空会社、シーズンによる)

最近はいろんなルートがあり、金額もいろいろですが、この1年くらいの参加者さんの話を総括して、比較的安定している中東系の昼間到着便の手配をお願いしています(例:エミレーツ、カタール、エティハドなど)。

・例えばこんなことがありました

①一番安い中国系の航空会社は、「安かろう、悪かろう」でよく遅れるのに、その対応が悪く、空港内のスタッフのほとんどが英語ができず、情報が手に入らず右往左往した。

②アフリカ系は定刻で出発することが珍しく、常に遅れて到着。乗客が少ないと飛行機が飛ばず、次の便に回される(次便は半日後?1日後? 次便に搭乗できるかどうかも確認できない)搭乗口の変更などの情報が出てない。荷物だけが乗り継げず届かない。

③ヨーロッパ経由は、フランス、オランダなどで乗り継ぎ時間1時間などの少ない便は、うまく荷物を引き継げず、荷物だけが途中で置き去りになり、毎日就航しているのに、5日くらいしてやっと荷物が届いた。

④格安サイトで販売されているLCCとの接続便は、LCC飛行分は預け荷物が有料の場合がほとんど。
LCC接続便の場合、乗り換え空港では入国審査を受けた後、一旦預け荷物を引き取り、再度、チェックインをする必要がある場合も多い。荷物はラゲッジスルー(荷物の引継ぎ)できるとチェックインの時に言われても、実際には乗り継ぎされておらず、荷物だけ取り残されていた。

到着時間に、ご注意ください:

空港はいろんな人たちがひしめいており、到着直後の旅行者を狙ったトラブルも結構あります。当会は、空港への送迎をさせて頂いております。

ナイロビの空港←→現地事務所までの送迎は、滞在費に含まれています。
ACEFスタッフか、現地代理店に依頼して、空港へお迎えに行きます。

ただし、早朝や深夜の出迎えにはいくつか条件が付くことになります。

事務所があるエンブは、ナイロビ郊外の空港から、車で約3時間のところに所在しています。また、暗い時間帯には当会の運転手は車の運転を控えています。

・早朝着便は、8時ごろまでお待ち頂く

早朝着の場合は、午前8時ごろまでには空港へ向いますので、出たところのカフェ内にて、朝食をお楽しみいただき、お待ちください(朝食代は自己負担)

・夜便、深夜便は、別途費用発生

夜便、深夜便での到着の際には、ナイロビ宿泊になります(要・事前予約)
到着時刻に現地代理店の運転手が迎えに行き、ホテルへ送ってくれます。
1泊して頂き、翌朝、また現地代理店の運転手がエンブまで送ってくれます。

この際の、空港→ホテルの深夜送迎費、ナイロビで泊まるホテル代は、別途必要です。(ホテル→エンブの送迎費は滞在費に含まれる)

・夜着、深夜着の自己負担する費用

①深夜空港出迎え費用 約3千円
②安宿 約3千円~、中級ホテル代 8千~1万円
(どちらも部屋ランクにより、金額の差がある)

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3-3 航空券手配

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