ACEF(アセフ)は1991年から、アフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っているNPO団体です。

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3-1 活動地&使用言語

エンブ事務所は空港のある首都ナイロビから車で約3時間離れております。
初めての土地に降り立ち、知った人もいない中、1人タクシーなどで街中まで出たり、大きな荷物を持ってホテルへ移動することはトラブルの元となり、大変心配ですので、空港送迎はさせていただいております。

出来るだけ日本人スタッフもしくは滞在中のボランティアさんが出迎えに出れるようにしていますが、空港送迎が連日で続くと、スタッフやボランティアさん活動に支障が出てしまうので、出来るだけ到着日/出発日を合わせて頂くようにお願いしています。

活動地域

・活動事務所:エンブ郡エンブ市マジンボ地区(ナイロビから車で約3時間)

エンブ:活動事務所、小学校、エンブこども病院、タウン分院、職業訓練校など

エナ:エナ病院、エイズケアセンター、有機農業トレーニングセンターなど

マキマ:エイズ孤児院 ACEFジャンプ&スマイルセンター、農場など

・移動手段

宿泊先はだいたいエンブ敷地内のスタッフ棟ですが、エナ、マキマの活動拠点にも宿泊施設はあります。

宿泊先から活動拠点までは、ACEFの車両を使うか、乗り合いバスなどに乗って移動するか、です。

ただし、初めての場所に移動するのに、1人で単独行動していただくことはありません。
ACEFの車両で一緒に移動するか、日本人/ケニア人スタッフと一緒に行動していただきます。

使用言語:

・英語 と スワヒリ語

ケニアの国語はスワヒリ語、公用語は英語です。公式文書などは英語で発行されています。
新聞は英語、スワヒリ語、両方あります。
そのほか、東アフリカ諸国ではスワヒリ語が通じる国もたくさんあります。

・40以上もある部族語

ただ、スワヒリ語も学校で習う言語ですので、田舎に行くと通じない場合があり、この場合、ケニア国内40以上ある部族の言葉、部族語が使われています。

基本的に英語で簡単な日常会話が出来る方が活動はしやすいです。
最初のうちはスタッフや日本語の話すケニア人がつく場合もありますが、通訳のために常に誰かが一緒にいることは出来ませんので、ご了承ください。

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3-1 活動地&使用言語

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