ACEF(アセフ)は1991年から、アフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っているNPO団体です。

ホーム > お知らせ > 新型コロナウイルスに関する注意喚起(3/17)

新型コロナウイルスに関する注意喚起(3/17)

  • 2020年03月18日 (水)

2020年3月17日、ケニア政府は以下の注意喚起を発表しました。

在ケニア日本大使館 「新型コロナウイルスに関する注意喚起(入国制限)」3/17

以下、内容抜粋です。

ケニア入国管理局によれば、3月15日に大統領から発表された追加措置に基づき、ケニア時間3月18日午前0時より、コロナウイルス感染者が確認された全ての国からの渡航者の入国制限が開始されます。実施される入国制限措置の内容は以下のとおりです。

1 3月18日午前0時より、コロナウイルス感染者が確認された全ての国からの渡航者のケニアへの入国を停止する。

2 ケニア国民及び有効な在留許可証を有している外国人は例外的にケニアへの入国を許可されるものの、入国後、自主的検疫若しくはケニア政府が指定する検疫施設に赴く必要がある。

3 本措置は、既に発行された有効なビザを持つ渡航者に対しても適用される。

4 本措置は、向こう30日間効力を有する。感染症の状況次第で、追加措置を検討する。

5 本措置は、ケニアにおいて乗り継ぎのみを行う渡航者には適用されない。

これに伴い、航空便の変更等が予想されますので、搭乗予定のある方は,必ず航空会社や旅行会社に連絡を取り、運行状況を確認するようお願いします。

3/15に発表された注意喚起は以下の通り。

新型コロナウイルスに関する注意喚起 3/15時点




ホーム > お知らせ > 新型コロナウイルスに関する注意喚起(3/17)

このページの先頭に戻る