ACEF(アセフ)は1991年から、アフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っているNPO団体です。

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エイズ孤児施設 ACEFジャンプ&スマイルセンター

エイズ孤児施設

ジャンプ&スマイル(ACEF Jump & Smile Children Centre)
ケニアの平均寿命は45歳で、国民の約9%はHIVに感染していると言われています。そんな中でHIVに感染し生まれ、両親を早くに無くす子供も少なくありません。そんな何の罪も無い子供達を少しでも助けたいと思い、孤児たちの家庭環境を調査し、エイズ感染孤児施設「希望の家」を建設し、運営しています。

出産によりエイズに感染して生まれてきたエイズ感染孤児は、両親をエイズで亡くし、祖母や叔母などに引き取れらていますが、その祖母らに現金収入のない家庭が多いことから、巡回診療の際、食糧支援や栄養補給の指導を行っています。

「生まれてきてよかった!」と思ってほしい

また、周囲からの間違った偏見や差別を受け、学校に通えない子ども達も多いことを知り、彼らが安心してのびのびと暮らし、勉強のほかにも、歌や絵やダンスなどの特技を伸ばし、物作りなどで、将来の道を切り開くことができるようにと、(財)日本国際協力財団の支援をいただき、エイズ感染孤児施設「希望の家」を建設しました。

実態調査により、特に厳しい環境下にある子ども達を選抜し、2013年1月より32人が入所し、10歳で初めて小学校へ行く子もありましたが、今は、近隣の2つの小学校へと分かれて通っています。

子ども達のケアと近隣に診療所がないこの地区住民への医療支援のため、ジャンプ&スマイル横にはマキマ診療所を建設。年間約4000人の患者が来院する、地域にとっても重要な医療機関となっています。

ご支援をお願いいたします

この子たちが笑顔で、安心して勉強し、将来の希望が持てるよう、ご支援をお願いいたします。

  • 1,000円で、1人の子どもの1週間分の食費がまかなえます。
  • 1,000円で、1人の子供が1か月、理解を得た近隣の小学校へ安心して通えます。

振込み先を参照の上、備考欄に 「ジャンプ&スマイル」 と明記ください。

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