ACEF(アセフ)はアフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っています。

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ごあいさつ

塩尻現地所長夫妻

塩尻現地所長夫妻

1991年に日本で立ち上げたACEFは、1993年にケニアにおいてNGOとして正式に認可され、「病気の子には薬を、元気な子には教育を」をモットーに支援活動を行ってまいりました。

日本の支援者の皆様のおかげで、年月と共に活動が多岐に渡り、農業、医療、教育、環境、職業訓練の各分野で広がってきました。

日本からのボランティアの皆様と現地スタッフが連携して、ケニアの人々の幸せに少しでも役立ちたいと頑張っているのと、日本の皆様の支援のおかげです。心から感謝しております。

日本とケニアの架け橋となる人材育成にも力を入れておりますので、ボランティアスタッフは常時、大歓迎です。ぜひ、私たちと一緒に活動をしてみませんか。

現地事務所 所長 塩尻 安夫


小椋代表 イシオロ郡知事と。

小椋代表 イシオロ郡知事と。

代表あいさつ

2014年7月1日付けで、理事及び代表に就任いたしました小椋とも代です。

長年に渡り、アフリカ児童教育基金の会ACEFの活動をご支援くださいまして、ありがとうございます。亡き父 村上忠雄の遺志を継ぎ、これからもアフリカ、 ケニアの人達の幸せに、少しでもお役に立てるよう、まい進していく所存です。今後とも、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人 アフリカ児童教育基金の会ACEF 
代表 小椋とも代


挨拶をする村上代表

挨拶をする村上忠雄 前代表

 大勢の皆様からの変らぬご支援のお蔭により、アフリカ・ケニア共和国での救援活動の内容は益々充実し、規模も多方面に発展を遂げております。

 2013年に1月に開所いたしました、エイズで親を亡くした「エイズ感染孤児」の生活と医療及び教育を支援するための「希望の家」では、現在32人の子ども達が、毎日、笑顔で近隣の小学校へ通学しております。

希望の家に入居の子ども達は、ARVと呼ばれる免疫力を高める薬を毎日服用していますが、健康な子供に比べると格段に免疫数値が低く、病気がちであります。しかし、この地域の診療所やHIVの薬を置いている医療機関は、一番近くても約12キロも離れており、もし怪我や毒蛇にかまれたり、マラリアになっても、悪路を歩くか、近年、普及してきたバイクタクシーを使うしかありません。しかし、病人や老人、子どもを乗せるのに、決して適しているとは言えず、また、地域住民の中には、そのタクシー代にも事欠き、手遅れになって命を落とすケースも少なくないのです。

希望の家建設計画当初より、県知事や教育長、さらに地域住民から、この地域に診療所建築を熱望され、2013年4月より、希望の家の隣に診療所を建設しており、2014年3月開所の予定をしております。この診療所ができれば、希望の家の子ども達の健康管理はもちろんのこと、近隣住民の緊急時の救急処置やマラリア対策などの、地域医療にも貢献できると自負しております。

不思議な縁により、私たちは今、同じ地球上に生まれ合わせ、共に暮らしている仲間であります。貧しく、弱く、幼い子供たちが、「この世に生まれきて本当によかった!」と喜ぶ姿を楽しみに、今、私達が出来る精一杯の応援をしたいと願っております。

何卒、皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

特定非営利活動法人 アフリカ児童教育基金の会 ACEF
創立者 及び 前代表 村上 忠雄

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