ACEF(アセフ)はアフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っています。

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Readyfor新着情報⑩【ACEFを支える日本人の力!ボランティアの様子を紹介】

  • 2017年02月20日 (月)

ACEFを支える日本人の力!ボランティアの様子を紹介♪

今回はケニアで奮闘するボランティアの様子をレポートします。

(エイズ孤児院のあるマキマではなく、ACEFが拠点にしているエンブという地域のレポートです。マキマから車で2時間のところにあります。)

 

日本での経験を活かして病院で働くスタッフ

 

3ヶ月以上の長期メンバー7名に加え、最近は2週間~2ヶ月の短期ボランティアスタッフが代わる代わるACEFに訪れており、常ににぎやか!

 

メンバー集合写真。常時10人前後のスタッフで取り組んでいます。

 

短期の方は大学の春休みを利用しての世界一周旅行中に立ち寄ってくれたり、

会社の長期休暇を利用して来ています。

 

ナースとして病院で働いたり、特技のよさこいを学校の生徒たちに披露してくれています。

また、ケニア人が実際にどのような生活をしているか体験してもらおうということで「ホームステイ体験」をしてもらったり、電気のない孤児院に子供たちと一緒に寝泊まりしてもらっています。

 

 

特技のよさこい披露!

 

 

長期メンバーは、ゴミ問題、環境教育・植林事業などのプロジェクトに取り組んでいます。

 

また、近くにある女子高校に日本語や日本文化を教えに行っています。

 

毎日協力しあいながら一緒に生活しているため、絆も深まり、なななんと!!!

 

結婚した日本人カップルも!!おめでとうございます!

 

ボランティア活動だけでなく、こうした人と人とのつながりも、私たちの喜びの一つ。

 

そして、塩尻夫妻の願いでもあります。

 

日本文化をクイズ形式で紹介

 

小学生に植林指導しています

 

地域コミュニティとゴミ問題に取り組むスタッフ

 

日本で当たり前のように与えられる、電気・水・食べ物・命・・・ケニアではすべてが尊いものです。

そんなことを感じながら、ケニアのために自分たちが出来ることにイキイキと取り組んでいます。

 

日本語クラスで浴衣着付け体験も

 

次は、あなたが主役!?

お待ちしております!

ボランティアに関する資料こちらから。




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