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CEWsによる忘年会!

  • 2017年01月26日 (木)

お正月もとうに過ぎたのに年末の話題です。

ケニアでは新年よりもクリスマスが大盛り上がり。キリスト教徒の多いこの国では、クリスマスは家族や親戚一同で集まってごちそうを食べたり教会へ行ったりする大切な行事です。

一方、新年はあっさりしたもの。クリスマスの余韻が残って、みんなのんびりムードでなんとなく新しい年を迎えます。

そんな年末、ACEFスタッフは特に予定も休みもなく過ごすつもりでいましたが、なんと現在進行中の環境教育人材育成プロジェクトのCEW(Community Environmental Workers)たちがEnd of Year パーティ(忘年会?)を企画し、招待してくれました。

12月31日の朝から、CEW有志で準備。鶏を捌いたりじゃがいもをむいたり、ランチの準備や会場の掃除など、みんなでわいわい。

食事準備の様子。丸いのは平焼きパンのチャパティ。インドから伝わった料理で、シチューなどと一緒に食べます。すごく熱い鉄板なのに、焼いていくのもひっくり返すのもみんな素手!

食事準備の様子。丸いのは平焼きパンのチャパティ。インドから伝わった料理で、シチューなどと一緒に食べます。すごく熱い鉄板なのに、焼いていくのもひっくり返すのもみんな素手!

お待ちかねのランチタイム。みんなお皿に山盛りです。

お待ちかねのランチタイム。みんなお皿に山盛りです。

 

アフリカンタイムで11時開始予定が1時開始にずれこみましたが、始まってみればそれぞれのエリアからのプレゼンテーションや寸劇、ACEFスタッフへのサプライズプレゼントなど、楽しい会となりました。

プロジェクト担当の松井、CEWダラスチームからのサプライズプレゼント・ポロシャツを着せられてもみくちゃになっています。

プロジェクト担当の松井、CEWダラスチームからのサプライズプレゼント・ポロシャツを着せられてもみくちゃになっています。

プロジェクト現地コーディネーターのライナスにもポロシャツのプレゼント。 でも、サイズが…!  結局入りませんでした。

プロジェクト現地コーディネーターのライナスにもポロシャツのプレゼント。
でも、サイズが…! 
結局入りませんでした。

 

 

今回、私たちが一番嬉しかったことは、CEWが自分たちでこうした交流会を企画し、動いてくれたこと。

プロジェクトでは各エリアのグループごとのフォローアップは行っていますが、グループ間のつながりはなかなかカバーできていませんでした。

その弱みをCEW自身が補ってくれたことで、今後プロジェクトが終了したあとの持続性、彼ら自身が環境啓発活動を続けていくことへの希望がより強く感じられました。

シャウリチームのCEW・チャリティは、いらなくなったビニール袋を使って縄を作っています。

シャウリチームのCEW・チャリティは、いらなくなったビニール袋を使って縄を作っています。

 

最初の方にセミナーを行ったダラスエリアグループ、マジンボエリアグループの最終活動報告も1月に終了し、引き続き、ブルーバリー、シャウリ、マジェンゴエリアも2月にかけて活動報告が終了します。2月の現地調査と3月のグループ全体での活動評価コンテストに向け、プロジェクトもラストスパートです。

ブルーバリーエリアのゴミ収集の様子。日差しのきつい中、ロバくんも頑張っています!

ブルーバリーエリアのゴミ収集の様子。日差しのきつい中、ロバくんも頑張っています!




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