ACEF(アセフ)はアフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っています。

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植林活動しています

  • 2016年12月13日 (火)

 

現在ACEFでは、独立行政法人・環境再生保全機構の「地球環境基金」の支援を受け環境教育と植林活動を行っています。

ケニアは10月下旬から雨季を迎えています。この雨季の間に、学校4校と3つのコミュニティグループに苗木約5000本の贈呈と植林活動を行っていく予定です。

 

先日、カニョンガという地域の小学校に贈呈した苗を植林しました。

ここは首都ナイロビから約150km離れた赤土の半乾燥地帯です。

それぞれシャベルや鋤を持って取り掛かります!

それぞれシャベルや鋤を持って取り掛かります!

「ムカウ」という木の苗木。 成長が早く、家具材にも適しています。

「ムカウ」という木の苗木。
成長が早く、家具材にも適しています。

 

 

 

環境活動家のモーリー先生教えのもと、シャベルを使って穴を掘り、水を注いで苗木を植えます。苗の周りの土を足で踏んでしっかり固定。土をピラミッド状に盛ったら完成です!

シャベルで苗木をいれる穴を掘る作業。

シャベルで苗木をいれる穴を掘る作業。

モーリー先生の熱い指導を受けながら、一生懸命植えます。

モーリー先生の熱い指導を受けながら、一生懸命植えます。

日本人スタッフも一緒に作業。 苗木の周りをしっかり固定していきます。

日本人スタッフも一緒に作業。
苗木の周りをしっかり固定していきます。

 

 

 

「水をもっとたくさん持ってきて!」「早く!早く!」「時間をムダにしないで!」

モーリー先生に指導されて頑張る子供たち。1本1本大切に植えてくれました。

みんな丁寧に植えてくれました。

みんな丁寧に植えてくれました。

 

ケニアの森林面積はわずか約6%。80%がサバンナなどの乾燥&半乾燥地帯です。

1990~2014年までの24年間で対国土面積約1%の森林(およそ三重県くらいの広さ)が減少しました。この5年間は年平均5000haずつのペースで減っています。

要因としては急速な経済成長に伴うインフラ整備や、人々が生計を立てるのに木を伐採して炭を売って生活しているためです。

このままでは緑は減る一方・・。

環境保全の大切さを伝え、植林技術指導を行うことで子供たちの未来が緑で守られますように。そんな願いが込められた活動です。

植林作業の後はケニア人スタッフによる気候変装についての勉強タイム!

植林作業の後はケニア人スタッフによる気候変装についての勉強タイム!

この半乾燥地で植えた木がぐんぐん育ちますように。

この半乾燥地で植えた木がぐんぐん育ちますように。

 




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