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エイズ孤児院JSCC 政府公認施設に。

  • 2014年07月06日 (日)
エイズ孤児院の子ども達

エイズ孤児院の子ども達

2014年7月1日

当会のエイズケアセンターや、巡回診療での患者さんとの関わりから、エイズで親を亡くし、自身もエイズに感染している子どもたちがいおり、彼らは周囲から偏見や差別を受け、学校にも通えず、生きる希望さえない現状を目の当たりにし、「生きる希望を持ってほしい」 そんな思いで当会のエイズ孤児院「ジャンプアンドスマイルチルドレンセンター」を開所いたしました。

開所当初より、たくさんの方々が当会のエイズ孤児院の噂を聞きつけ、視察に訪れ、視察に来る方々から、「こんな素晴らしい孤児院はケニア国内でも数少ない。ぜひ、政府公認施設に申請すべきだ」との助言をいただき、公認施設の申請をしました。

しかし、公認施設としての基準をクリアするため、スタッフの水準を上げるための再教育などもあり、また政府の制度改革や汚職事件などから、手続が一向に進まず、諦めかけておりましたところ、申請から1年以上かかって、やっとケニア政府公認孤児院として認可を得ました。エンブ郡では初めての政府公認孤児院だそうです。

政府からの大きな助成金は期待できませんが、現物支給で豆やとうもろこしの配給があるそうで、それだけでも大変助かります。

皆さまのご支援により、エイズ孤児院の子ども達は、毎日、元気に学校へ通っております。ありがとうございます。今後とも、ご支援お願いいたします。




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