ACEF(アセフ)はアフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っています。

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運動会開催

  • 2014年03月01日 (土)

子どもより真剣だった?

 

2月28日

ACEF 運動会開催

 

ケニアの学校では、球技の対抗戦などをすることはありますが、いわゆる日本の『運動会』的なものがありません。

 

学校は勉強が中心に組まれているので、勉強は出来てもスポーツは二の次という学校も多いのです。そこで、ACEFは、2002年頃から、毎年、運動会を行っています。

 

2月28日。

赤組、青組、黄色組、緑組の4組対抗で行われました。

競技はラジオ体操から始まり、低学年の50㍍走、高学年の300走、リレー4対抗、女子リレー、 玉いれ、綱引き、バランス競争(スプーンを口にくわえて、スプーンの上にジャガイモも乗せて走る)、ダンスしながらのいす取りゲーム、ムカゲ競争、二人三脚+おんぶ、障害物競争。 最後に、保護者対先生スタッフでの綱引き、一番になったチームと保護者で玉入れ、 先生スタッフ、保護者4対抗でリレー。

子どもが一生懸命競技をする姿は、国が変わっても、微笑ましいものがあります。が、主役の子どもより、大人たちが熱くなってしまうんです。もちろん、応援にではなく、自分たちの競技に…

終盤に、保護者やスタッフたちも参加する競技があるのですが、娯楽の少ないケニアだからなのか、この時とばかり、目をキラキラ(ギラギラ?)させ、臨戦態勢です。判定に納得が行かないと、審判にも詰め寄ったりするほど。まさに真剣勝負。

以下、現地より ボランティアRyoさんのリポートです。

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28日に子供逹の運動会があった!!

種目はラジオ体操から始まった。わたしは、みんなの前に出て、模範演技をさせて貰った。

それから子供逹のリレー。みんな本当に真剣で、負けると悔しくて泣く子もいて、日本じゃそういう事ないから新鮮だった。

その他、綱引き、玉入れ、障害物競争など。

綱引きは縄がちぎれて、引き分けで終わった。

子供チームの勝者と保護者の玉入れ。保護者が圧勝してしまい、子供沈黙。大人げないなぁと思った。

 

保護者と先生のリレーもあり、その中にわたしも入れて貰った。(整地が日本のようにキレイにされてなくて)地面もガタガタなのに、皆めっちゃ早くて、日本みたいに走れず、追い付けなかった。 リレーでつないでくれた人とも仲良くなれた。

優勝はイエローチームだった。

Ryo

仲良し同士でも今日だけは真剣勝負

仲良し同士でも今日だけは真剣勝負

入場行進

入場行進

綱引きの綱が切れてしまい…

綱引きの綱が切れてしまい…

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