ACEF(アセフ)はアフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っています。

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エイズ孤児施設ACEFジャンプ&スマイルセンター(日本名:希望の家)

エイズ孤児施設

マキマ エイズ感染孤児施設「希望の家」の子ども達

マキマ エイズ感染孤児施設「希望の家」の子ども達

(Jump & Smile Centre/日本語名: 希望の家)
ケニアの平均寿命は45歳で、国民の約9%はHIVに感染していると言われています。そんな中でHIVに感染し生まれ、両親を早くに無くす子供も少なくありません。そんな何の罪も無い子供達を少しでも助けたいと思い、孤児たちの家庭環境を調査し、エイズ感染孤児施設「希望の家」を建設し、運営しています。

出産によりエイズに感染して生まれてきたエイズ感染孤児は、両親をエイズで亡くし、祖母や叔母などに引き取れらていますが、その祖母らに現金収入のない家庭が多いことから、巡回診療の際、食糧支援や栄養補給の指導を行っています。

「生まれてきてよかった!」と思ってほしい

また、周囲からの間違った偏見や差別を受け、学校に通えない子ども達も多いことを知り、彼らが安心してのびのびと暮らし、勉強のほかにも、歌や絵やダンスなどの特技を伸ばし、物作りなどで、将来の道を切り開くことができるようにと、(財)日本国際協力財団の支援をいただき、エイズ感染孤児施設「希望の家」を建設しました。

実態調査により、特に厳しい環境下にある子ども達を選抜し、2013年1月より32人が入所し、10歳で初めて小学校へ行く子もありましたが、今は、近隣の2つの小学校へと分かれて通っています。

子ども達のケアと近隣に診療所がないこの地区住民への医療支援のため、「希望の家」の隣に診療所を建設中です。(2014年3月開所予定)

「希望の家」初登校日 年長組 期待にワクワク

初登校日

「希望の家」勉強室

学校から帰り、宿題を見てくれる先生と

「希望の家」ベット

ここがボクの場所だよ!

「希望の家」ままごと風景

ままごと風景はあまり日本と変わりませんね

「希望の家」食事前の手洗い

年長者が小さい子どもの面倒をよく見てくれます

抗レトロウィルス薬ARVの服用

12時間毎に舎監が、1人1人に手渡し、薬をその場で飲ませている

GATE

いってきま~す

「希望の家」登校風景 お姉さん達に手をひかれ

お姉ちゃんたちに手を引かれ登校

この道のりを約2キロ歩いて登校します

この道のりを約2キロ歩いて登校

ご支援をお願いいたします

この子たちが笑顔で、安心して勉強し、将来の希望が持てるよう、ご支援をお願いいたします。

  • 1,000円で、1人の子どもの1週間分の食費がまかなえます。
  • 1,000円で、1人の子供が1か月、理解を得た近隣の小学校へ安心して通えます。

振込み先を参照の上、備考欄に 「希望の家」 と明記ください。

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