ACEF(アセフ)はアフリカ・ケニアで教育、医療、環境の支援を行っています。

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ACEFボランティア参加希望者のための 予備知識

ボランティア参加希望者のための 予備知識

救援活動について:

教育、医療、環境保全を中心とした、地域密着型の活動をしています。

小学校、診療所3か所、巡回診療、職業訓練校、有機農業研修所、植林活動、リサイクル事業、エイズ孤児院などを運営しています。今後の事業案: 看護学校開設

詳しくはHP、またはFBをご覧ください。

HP: http://acef-jpn.com/                     FB: https://www.facebook.com/acefjpn

使用言語:

ケニアの公用語は英語です。公式文書などは英語で発行されています。
そのほか、東アフリカでも大きな言語のスワヒリ語も使用します。
ただ、スワヒリ語も学校で習う言語ですので、田舎に行くと通じない場合もあり、この場合、ケニア国内40以上ある部族の言葉の部族語などが使われています。

基本的に英語で簡単な日常会話が出来る方が活動はしやすいです。
最初のうちはスタッフや日本語の話すケニア人がつく場合もありますが、通訳のために常に誰かが一緒にいることは出来ませんので、ご了承ください。

ビザ:

ケニア入国にはビザが必要です。最初のビザで3か月は観光ビザで滞在できます。その後は、6か月までは国内での延長が可能ですが、それ以上の期間になる場合は、一旦国外へ出るなどの対応をして、ビザを延長しています。

ビザ取得方法は、以前は在日ケニア大使館か、到着空港で取得出来ましたが、2015年9月1日より、オンライン申請でのみ取得可能となっています。(とは建前で、実は現在も空港でも取得はできるようですが・・・)申請してから発行されるのに3~4日かかるようですので、各自で早めの申請をお願いしています。英語での申請になりますので、どうしても難しいと仰る方には、当方でビザ申請の代行もしております。

当会に参加頂くボランティアさんには、観光ビザで入国して頂き、滞在期間に合わせて、半年まで延長します。

オンラインビザ申請手引き
http://www.kenyarep-jp.com/news/15/150820.html
(駐日ケニア大使館HPより)

ビザ申請に必要なもの:
・パスポートのスキャン(コピー不可、写メ可)
・パスポート用写真(写メ可)
・受け入れ団体招へい状(ACEFで発行致します)

お願い: 
招へい状発行には入国日、滞在期間、氏名が必要なため、
チケットが取れて、渡航日が確定してからの申請になります。
また、正確なお名前を記入するため、パスポートのスキャンを履歴書に添付して頂くようお願いしています。

申請手順:
1、https://www.ecitizen.go.ke/ ←こちらのサイトで、国籍、名前、Eメールをサイトに登録して、送られてきたメールから登録。
2、Single Entry Visaを選び、必要事項を記入しを申請。(必要書類パスポート写メ、写真、招へい状をウェブ上で添付)
3、ビザ代51米ドルはクレジット払いのみ。(ビザ$50+手数料$1+銀行手数料 約$1.5)
4、ビザ申請完了後、サイトの受信ボックスにメールが届くので、プリントアウトして持参。空港の現地入管で提示し、通過。


ネットで検索したら、このサイトがとてもわかりやすいので、参照ください。
http://www.afrospace.info/eVisa%20procedure.htm

*記入の際の必要事項:

滞在先の人の氏名: Mr.Yasuo Shiojiri ← 現地所長です。
住所: P.O.Box 1365-60100 Embu, KENYA  
電話:Tel.+254-6822-30950

費用について:

別紙 ボランティア募集要項参照。滞在費(例:1か月3万円 実費経費)とは別に、ACEFの活動を支援するための支援金(協力金)として1回3万円をお願いしています。実費経費としては、空港までの送迎、移動費、食費、宿泊費、ビザ更新代など、ナイロビの空港に着いてから、送り出すまでの経費です。オプションのサファリ費用、おみやげ代などは、別途ご用意ください。

注:諸事情により、予定よりも滞在が短くなった場合、先払いしていただいている滞在費は、残りの期間によっては返金させていただく場合もありますが、協力金については、支援金として頂戴いたしますので、返金はできかねますので、ご了承ください。

支払い方法は、日本でACEF口座に振り込むか、現地で現金払い(日本円)かを選んで頂きます。
振込をご希望の場合は、振込先をお送りしますので、出発までにお振込みをお願いします。

必要経費以外で必要なお金:

オプションサファリやお土産代以外に必要なお金はどのくらいかをよく聞かれるのですが、飲酒、喫煙によってかなり個人差があります。酒、タバコ、間食が不要なら、1か月1万円もあれば十分だと思います。

ちなみに、1ケニア・シリング=約1,2円ですので、ほとんど日本円と同じと考えて下さって結構ですが、物価価値が10~15倍だとお考えください。

参考までに。ペットボトルの水30~50シル 炭酸飲料 30シル

エンブ診療所内カフェテリアの昼ごはん 100~200シル

お土産Tシャツ 500~1,200シル

オプションで、サファリツアーに行くことをご希望される場合、その他に約5万円~かかります。
その場合、サファリツアーは、1泊2日、2泊3日、ロッジ型、テント型など、いろいろと選択肢があり、
場所も、ご希望のところがあれば、出発前に仰ってください。

サファリの予約は現地の代理店で行いますので、現地入りしてからでも、申し込みはできます。

海外旅行者保険について:

病気に関しては、現地事務所敷地内に当会が設立した24時間の病院が事務所と同じ敷地内にありますので、病気の場合はすぐに対応できます。検査も迅速ですし、薬も完備しております。手術室もあるので、簡単な外科手術も可能です。ただ、保険は病気やケガだけでなく、盗難などもカバーしてくれるし、ボランティア実施前後の道中の保証もしてくれますので、必要だと思われる方には任意で入って頂いています。

現地でのボランティアさんの作業内容について:

当会が事業を実施していく中で、ボランティアさんにお手伝いをお願いしたいことがたくさんあります。その中には、事務所での事務処理のお手伝いだったり、地味な雑務だったりすることが多々あります。現地で活動を続けて行く上では、助成金の申請書や報告書がついて周り、その作成のためのデータ取り、写真や領収書の整理、印刷物作成、時には資料のパンチングなど。これらの地味な作業がとても大切です。これらの作業によって、現地活動は支えられています。ですので、これらの作業もお手伝い頂けると大変助かります。

その他、当会は基本的に放任主義です。事前に、現地でやってみたいことを考え、自分で自分なりのプランを立てて、日本事務局の小椋か、現地所長に提案してください。そのための質問もたくさんしてください。

ボランティアさん用の作業や仕事は特に用意していません。

法律に違反することや現地の人たちに迷惑をかけることなどはもちろん不可ですが、当会の事業内容の範囲であれば、皆さんがやってみたいことをどんどん提案してください。出来る限りのサポートをさせて頂きます。「それはちょっと無茶じゃない?」と思うことでも、ダメもとで言うと、結構望みが叶います。例えば、飛び入りで小学校の授業に参加する、家庭訪問し、泊めてもらうなど。

事前に思いつかない場合でも、こちらからアドバイスはしますが、お膳立てはしません。私たちが計画したことや、私たちの敷いたレールに乗るのではなく、事前にご自身で考えて頂き、また現地入りして、自分の目でケニアを見て、どんなことをしたいか、どんなことが出来るかを、皆さん自身に考えていただき、行動していただけたらと思っています。

予防注射について:

2016年5月現在、ケニア入国に際し、義務付けの予防注射はありません。しかし、【黄熱病に感染する危険のある国】に指定されており、他の【黄熱病に感染する危険のある国】からケニアに入国する場合は、接種証明書(イエローカード)の提示を要求さる場合もあります。さらに、ケニアから他のアフリカ諸国へ行く場合は、入国の際に接種証明書の提示を要求される国もあります。

注意:2016年5月末、アフリカ諸国での黄熱病の流行が報告されており、今後は、今以上に予防接種の義務付け国が広がるかもしれませんので、ご自分の予定にあわせて、また自己責任で接種をお願いします。
*2016年7月11日より、1度、黄熱病の予防接種を受けると、生涯有効となります(以前は10年間有効)

滞在先について:

宿泊は、敷地内のスタッフ用の部屋に泊まって頂きます。敷地内は24時間体制で数人の警備員を配置しています。(これは特別ではなく、ケニアでは普通のことです) 部屋は空いていれば1人で使って頂けますが、人の多い時期は2~3人の相部屋の可能性もあります(基本、日本人とです)。

電気はあります。水道もあります。もちろん水道水は飲めません。飲んだら下痢します。最近はどこでもペットボトルのミネラルウォーターが買えます。それを飲むか、炭酸飲料(コーラなど)、チャイなどは飲んでも大丈夫です。

部屋には、トイレと、インスタントシャワーと呼ばれるシャワーの蛇口に取り付けて、電気で水を温めるものがあります。水は山からの水ですので、たまに濁っている時もあります。近年、停電はめっきり減りましたが、停電の時は温かいお湯は出ません。乾季には断水する時もあります。

電圧は240Vです(日本は100V)。

今は携帯、ドライヤー、デジカメの充電器など、ユニバーサルタイプが多いので、ほとんどのタイプはそのまま使えますが、ボランティアさん情報によると、ドライヤーは「海外仕様OK」でなければ100-240VがOK のものであっても、火を噴いて壊れるらしいです。確認して使用してください。その他の100Vの器具も240Vで使うと、たいがい火を噴いたり、煙が出て壊れます。

食事:

朝食は基本的には、個人個人で食堂で取っていただきます。キッチンにあるものは、食べても使ってもOKです。

昼食は、小学校の給食を子どもたちと一緒に食堂で食べるか、事務所に持ち込んで食べるか。メニューはとうもろこしの粉で作るウガリ、ケールの炒め煮、赤豆煮などが主流。お米はあまり出てきませんね。あと、診療所のカフェ(ACEF負担)で食べてもOKです。

夕食は、手の空いた日本人ボランティアが交代で作るので、率先してお手伝いをお願いしています。最近は忙しい時も多く、外食やそれぞれが別々に作って食べることもあります。臨機応変にお願いしています。週末は個人個人で取ることもあります。食材ですが、野菜はほとんど日本と同じものがあり、肉も、鶏、牛、豚、ヤギ、羊などが手に入ります。季節ごとにバナナ、パパイヤ、アボカド、マンゴー、パッションフルーツなど、果物も多く出回ります。

(追記2017.4.24)
現在、夕食を作ってくれるおばちゃんがいます。平日は彼女の作ってくれる食事をいただきます。
週末は、スタッフ、ボランティアが協力して、食事を作っています。

衣服:

気候は日本と反対のような感じで、11月の小雨季が終わると、暑くなり、11~3月くらいが暑い時期。4~6月に大雨季があり、その後7~10月はずっと曇りが続く寒い時期になります。

また、寒い時期の朝晩は15度以下になることもあり、半袖では寒く、日中でも室内は25度にならないくらいです。暑い時期は、下が20度、上は室内で30度ちょっと。屋外の直射日光のあたるところでは35度以上になります。

しかし、ケニア内陸部は標高が高く湿度が低いため、1年を通してカラっとしていて、暑い時期でも、日本の夏のように汗だくになることはあまりなく、日陰に入ると涼しいです。日差しが強いので、日焼け止めは必要です。

必要な衣類は、個人差があり、一概には言えませんが、灼熱のアフリカのイメージは一旦捨ててください。

ケニア内陸部は高地で、現地事務所のあるエンブは標高1,300mと言われており、場所によっては夜気温が10度くらいまで下がる地域もあります。1年を通して、半袖&長袖Tシャツ、パーカー、カーディガン(脱ぎ着がしやすい)、フリース、ジーンズなどでしょうか。機内や乗り継ぎの空港がクーラーの効きすぎで寒く、私は手荷物にフリースを入れて行って正解でした。寒い時期、ユニクロのライトダウンを着て、仕事をしている人もいますし、朝晩の寒暖差が大きいので、脱いだり着たりで調節しています。

贈呈式やセレモニーへの参加もあるので、スーツである必要はありませんが、1つだけフォーマルな服装をご用意ください。例えば、女性ならブラウス+カーデガン+スカート(露出の少ないもの)。男性はネクタイは必須ではありませんが、Yシャツ+ネクタイ+スラックス(フォーマルなズボン)着用なら、十分フォーマルに見えますね。現地で調達することも可能ですが、サイズが合わないかもしれません。

また、ケニアは赤土ですので、白い靴下はすぐに真っ茶色になります。黒い靴下でも、茶色くなってしまいました。Tシャツも真っ白は避けた方がいいかもしれません。茶色が洗濯しても落ちませんし、洗濯の水も少し茶色っぽいですから。着替えは4~5日分ほど持って行って、下着類は夜お風呂に入る時にこまめに手洗いし、脱水だけ洗濯機でしたら、一晩で乾きました。エンブ事務所に2層式洗濯機あり。水があり、電気が来ていれば使えます。

(トイレットペーパー、洗濯洗剤は共同で使えるもの用意しています)

治安について:

近年、世界中でテロ行為が行われ、これまでになかったことですが、日本人がターゲットにされたことが、ニュースなどで報じられております。その点で、「治安面は大丈夫なのか?」とのご質問も多くなりました。

ケニアは首都ナイロビや港があるモンバサなどは、テロの事例もありますが、私たちが拠点にしているエンブはナイロビからも2時間ほど離れている内陸部で、これまでにテロ事件が起きたことはありません。また、エンブに事務所を置いてから約20年になり、これまでの教育、医療、環境保全の活動は地域住民に周知されているため、日本人が町中を歩いていると「ACEFの人だろ?」や「病院をやってる日本人のとこの人?」などと声をかけられることも多く、事件に巻き込まれるようなことはありませんでした。ですので、日中は1人で町中に買い物に行くことには問題はありません。ただ、スタッフ揃って車で夕食に出かけるようなことはありますが、基本的に、夜の外出はトラブルに巻き込まれる可能性が大ですので、不要な夜の外出はできないとご理解ください。

テロ関連とは別に、4年に1度行われる大統領選時(次は2017年8月を予定)は、1年くらい前からスラム地区や町中で集会が行われることが多くなり、そのため、警官隊とモメたりして発砲事件にまで発展することも多々あります。また、集会に於いて議論がヒートし過ぎて群集心理で商店を襲うようなことも起きます。ナイロビ市内で銃声や破壊音を聞いた場合は、直ちに音のした方向と逆方向に逃げるように心がけてください。そのような混乱に便乗して、強盗なども増えますので、危ないと言われる場所、集会には近づかない、直ちに逃げる、を頭に叩き込んでおいてください。自分の身は自分で守るのが、海外では鉄則です。

ネット環境:

当会の拠点は、メイン事務所のエンブの他、メル、エナ、マキマがありますが、WiFiは、エンブの事務所棟のみ使用出来ます。ですが、エンブ敷地内が広く、食堂や宿泊して頂く部屋までは届いていませんので、使う時は、事務所付近へ行かねばならないのが、少々不便です。アクセスのパスは現地事務所で日本人スタッフにお尋ねください。

多くの日本からのお客さんの場合、日本で使用している携帯、スマホを、事務所のWiFiを通して、FBやLINEなどアプリを使って連絡を取っています。でも、携帯のキャリアメール(@ezweb.ne.jpなど)は、送信済になっていましたが、結局、日本側には届いていませんでした。iPhoneのアドレスが使えるのかどうかは、チェックしていないのでわかりません。ケニアでの接続のスピードは全体的に日本よりかなり遅いので、写真などのアップロードには時間がかかる場合があります。

SIMフリーの携帯だと、現地でSIMだけを購入すれば(約120円程度)使える機種もあるようですが、機種によっては使えないものもあるようです。

注意:
海外ローミングサービスをチェックから外してお使いください。そうしないと、ケニア国内の携帯サービスに勝手につながって、膨大な料金が発生するおそれがあります。どうしても自分のスマホから、いつでも連絡(メール、電話など)が取れる状態にしておきたいと仰るなら、海外パケットなどに加入されることをオススメします。詳しくは、携帯電話会社のHPか、各営業所へお尋ねください。

エナはインターネットの接続はありますが、WiFiではなく、LANケーブルでつなぐタイプだですので、現地のPCからつなぐにしても、日本語環境が入っていないので、全て英語表記になってしまいます。ご自分のPCをつなぐには問題はありません。、エナのスタッフに仰ってくだされば、接続できます。

マキマは電話、電気自体が来ていませんので、 (2017年6月に通電!しかし)ネット接続はできません。(現地の携帯電話の電波は飛んでいますが、日本の携帯は使用不可です)

持って行くといいな、と思うもの、便利なもの:

日焼け止め、虫刺されの薬、蚊のいなくなるスプレー、予備のメガネ(コンタクトの人)、女性の基礎化粧品、携帯用スリッパ(機内、室内用)、機内用の耳栓、常備している薬のある人は常備薬(現地の診療所でも薬はありますが、例えばアレルギー、花粉症の薬などは個人差がありますので、ご持参ください)、100円均一の店で売っているような小さな懐中電灯(突然の停電用)

現地にもスーパーがあり、お金さえ出せば、いろんなものが手に入りますが、日本よりは高いです。

重要事項:2017.8.29追記

2017年8月28日より、ケニアへのビニール袋(レジ袋)の持ち込みが禁止になりました。
ビニール袋所持が見つかったら、400万シリング(約450万円)の罰金、もしくは4年間刑務所へ、との報道もあります。これは旅行者も例外ではないそうで、カバンの中にレジ袋を入れていても(使っていなくても)、所持だけで罰則に値するとか。

かなり強硬手段に出ていますが、日本より警察の権力は大きく、あまり調査もせず、事実と異なる場合でも、簡単に刑務所に入れられてしまうのが、ケニアです。皆さまどうぞ、スーツケースの中の仕分けなどにもレジ袋は使わず、エコバックや風呂敷、100円均一の小さいバックなどを使って、ケニアにお越しください。

これにより、空港での荷物検査が、しばらく丁寧に(しつこく)行われることが予想されます。

 

運転免許について:

長期滞在を希望の方で、日本の車の運転免許をお持ちの方で、なおかつ、現地で運転しても良いと仰る方には、国際免許取得をお願いしています。

ケニアはジュネーブ条約に加入していないので、リストには載っていないのですが、国際免許があれば、運転ができます。(費用2,500円前後。都道府県により異なる。有効期間1年間)

現地にもケニア人運転手がいますので、強制ではありません。ケニアの交通事情は日本とは異なりますし、かなり危険な運転手が多いので、なるべくなら運転はしたくないと仰るなら不要です。

住環境:

現地の事務所や住居などの写真はこちらから。(私がケニア滞在時に撮ったものやACEFHPに載せている写真など)

小椋とも代 ケニア渡航記③

小椋とも代 ケニア渡航記⑤

疑問、質問など解消されましたでしょうか?
ACEFでボランティアをご希望されます方は、まずはパスポートのスキャンを貼り付けの上、
履歴書をお送りください。

ACEF ボランティア用履歴書 JIS規格

承諾書:

未成年の方のみ、親御さまの参加承諾書を頂戴しております。
未成年でも、大学生の方は不要です。

ACEF参加承諾書(未成年)

++++ 最後に ++++

上記、全ての状況は、電気、水がある時の話であり、停電、断水は日常茶飯事がアフリカです。

日本ではお目にかかれないような病気になってしまうのがアフリカです。

日本のように便利ではないところで、日本の常識の通じないところで、それらの困難や不便をいかに楽しむか。

それが、アフリカ生活を楽しめるかどうか、ではないかと、約13年ケニアに住んでいた私は思うのですが、

みなさんはいかがでしょう。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

ACEF 理事長 小椋 とも代

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